チキンの丸焼き(丸鶏)【ローストチキン】オーブン要らず

ローストチキン
ローストチキン

オーストラリアのスーパーで普通に売られているローストチキン

日本のクリスマスに
デパートで8000円価格で売られていたのを見て驚きました!
Σ(・ω・ノ)ノ! 

でも、オーストラリアのローストチキンは、安いです。



スーパーで買えるローストチキン

ローストチキン
ローストチキン

普通の日に料理するのが面倒な時とか
すぐにでもチキンを食べたい時、
安く食費をあげたい時、

に私は買っています。

お値段10ドル(約800円)。 
アツアツで、できあがった時間も書かれています。

しかも、私はコレを3日かけて消費します。1日$3.3(約264円)

ローストチキン アレンジレシピ

ローストチキン
ローストチキン

1匹まるまるあるので、食べ応え十分あります。

そして鶏さんのお腹の中には、
スタッフド(スタッフィング)といって美味しい詰め物まで入っています。

詰め物は、パン系。
鶏肉の美味しい脂をしっかりと吸い込み、ハーブの風味がしみこんでいます。

ローストチキンは、お好みでお米を入れるレシピもあります。
鶏肉と主食(詰め物)が同時に味わえますね~。

1日目 もも肉 手羽先 詰め物

私の場合、

最初の日は、そのままローストチキンを味わいます。もも肉。手羽先。
サラダを添えて。←手抜き。
主食に詰め物をいただく。

ローストチキン
ローストチキン

まだまだ残ります。むね肉。ささみ。

2日目 サンドウィッチ サラダ

2日目は、残ったむね肉、ささみで
ランチのお弁当用に鶏肉入りサンドウィッチをつくります。
夜には、野菜たっぷり鶏サラダ。←どちらも手抜き。

まだ骨とその周辺の肉が少し残るので

3日目 スープ

3日目は、骨まるごとと少し残った鶏肉を使って、スープにします。
いい出汁がでます。骨がホロホロにくだけ、残った鶏肉のうまみとスープでお腹が満たされます。これにも野菜を入れると美味しいですよ~。

さいごに

どうでしょう?

スーパーで気軽に買えるローストチキン。ローストチキンだけでなく、ローストビーフ、ローストラム、ローストポークもあります。

日本のクリスマス特別食は、オーストラリアの普通食です。

10ドルで3日間楽しむことができました。
特別の日でもなんでもないチキンの丸焼き。

当たりはずれありますが、(時にパサついている!)

お試しあれ~。

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