
日本のお弁当といえば、やっぱりタコさんウインナーでしょ。
赤くて、足が8本あって、ちょこんとお弁当に入っているあの安心感。
今日はそれをオーストラリアのソーセージで再現しようと思い作ってみました。
ところが!
タコさんウインナー

Colesで買ったウインナー。
SNSで様々なソーセー人が流行っているのでいろいろな形にカットしてみました。

タコさんウインナーは地味にカットが面倒ですよね。目にゴマ入れたりとか、足八本とか。
今回は、そんな面倒なことはしません。カットだけ、あるいは突き刺すだけで簡単にできるタコさんウインナー、ソーセー人を作りました。パスタを突き刺したウインナーは茹でました。

ところが、皮がずるずる剥け不細工すぎて(涙)お見せできません。
というか、写真撮るの忘れましたw
次にフライパンで炒めてみたのがこれ。
簡単タコさんウインナー

目も口も足もすべてカット(切り目を入れる)だけ。早い!簡単!
まず、斜め半分にカットして、目、口、足に切り込みを入れるだけです。

切れ目を入れてフライパンで焼き始めた瞬間、異変は起きました。
また、皮がズルズル…ズルズル…と皮が剥げてくる。
ギャー!
不細工!奇妙!
そして明らかにゾンビ的な何かができてしまいました。

謎の形態変化。というか事件現場。かわいくないー!!
気づけばそこにいたのは、
タコでもウインナーでもない何か。
奇妙なソーセー人。
もはや可愛さを狙うのは無理だと悟ったので方向転換です。
なんとなく綺麗なかわいい子をセンターにしてみましたが

やっぱり、不気味。
AKB48のように人数多くしたらどうだろうと数増やしてみましたが

もっと不気味。
しかたなく、ナポリタンの下に不気味なソーセー人を埋め、
選ばれし、かわいい子を上にして、
未知の星から来たソーセー人が、弁当箱に不時着したという設定で、
そのままお弁当に詰めてみました。

やっぱり、かわいくなーい!
でも、ちょっとかわいい気もする?ぶさかわ弁当のできあがり。
さいごに
オーストラリアのソーセージは、日本のようなかわいいタコさんウインナーにはなりませんでした。いや、ソーセージの種類や焼き方もあるのかも。
今回は奇妙なソーセー人になりましたが、まあ、それはそれで、味があるような気もします・・・
ちなみに、パスタを髪にしたソーセージは意外にもかわいくて面白かったですね。
また、再チャレンジしてみたいと思います。
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