【ケール】ノンフライヤー(エアフライヤー)で作る簡単ケールチップスレシピ

ケールチップス
ケールチップス


ケールをノンフライヤー(エアフライヤー)で
ケールチップスにしてみました。


簡単で栄養満点。お酒のおつまみにもぴったりです。

【ノンフライヤー(エアフライヤー)】簡単にポテトチップス。メリット・デメリットも。



ケールとは

日本では青汁の材料として知られています。


ケールは、栄養価が高く健康食品として食べられているだけでなく、

近年ではハリウッドセレブたちが、肌の老化を防ぐ抗酸化力があり、より美しくなるために積極的に食べたい野菜として、こぞって食べているスーパーフードとして広まり、今や世界中の女性たちから支持されている野菜です。

日本ではあまり見かけない野菜ですが、
オーストラリアのスーパーマーケットには、どこにでもある定番野菜です。

オーストラリアのケール

ケール
ケール

オーストラリアのケールは、葉が縮れているのが特徴でボリュームがあります。

苦みが少なく、サラダやスムージーなどの生食でよく食べられています。

写真は、1束4.5ドル(約360円)ですが、1束2ドル(約160円)で買いました。

オーストラリアのスーパーは半額セールがよくあるので、
アプリで調べておくと便利です。

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言い値で買わないように。


ケールの量は食べきれないほどの量があります。

ケールに含まれる栄養

ケール葉1枚(約200g)の栄養

食物繊維・・・レタス 約2個と1/5個分
カルシウム・・・牛乳 約1カップと4/5カップ分
ビタミンC・・・グレープフルーツ 約2個分
ビタミンK・・・ブロッコリー 約1株と3/10株分
ビタミンE・・・春菊 約1束と3/10束分

その他にも、ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸)、ミネラル(マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン)、カロテノイド(ルテイン)、ポリフェノール(フラボノイド)、硫黄化合物(イソチオシアネート)、クエン酸、クロロフィルなど。(引用:Q'SAI


ビタミンAはトマトの約5倍、ビタミンEがキャベツの約24倍。

ビタミン、ポリフェノールも多く含まれ、アンチエイジング対策にぴったりですね。

ケールチップス レシピ

材料

  • ケール: 2~3枚
  • オリーブオイル: 全体になじませる程度(スプレーオイルを使っています。)
  • 塩: 少々 

作り方

ケールをノンフライヤーに入れ、115℃20分。
ケールをノンフライヤーに入れ、115℃20分。
  1. ケールを洗い水気をふき取り、中央の芯を取り除いて葉を大きめにちぎります。
    (ノンフライヤーで調理すると小さくなるので。)
  2. オリーブオイルを軽くケール全体になじませ、塩を振ります。
  3. ノンフライヤーに入れて調理する。(115℃、20分)

できあがりは、このように量が少なくなります。


パリパリのノリを食べている感じで、あっという間になくなります。

炒め物や煮物にすると多くの量を食べるようになりますが、ノンフライヤーで調理すると量も少なくなり多くのケールを食べられます。

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おにぎりやふりかけにしても美味しそうですね。


さいごに

ケールは、スムージーやサラダだけでなく、煮込み、炒め物にしても色鮮やかで美味しく
さまざまな料理に使えます。


ビタミン、ミネラルなどの栄養をバランスよく含んだ栄養満点のスーパーフード、ケール。

ケールを食べる習慣をつけるだけで、野菜不足の改善が期待できます。

美しく健康になりましょう~。

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