【ファストトラック利用】海外(オーストラリア)から日本入国・帰国者の検疫と隔離期間

My SOSアプリ
My SOSアプリ



2022年4月に、
オーストラリア(シドニー)から日本(羽田)に入国しました。

その時の記録です。


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オーストラリアから日本に入国する際に必要なもの

日本のパスポートを持っている日本人の場合です。

  1.  My SOS アプリ
  2. 新型コロナウイルス検査証明(出国前72時間以内)


My SOS アプリ

スマートフォンに、MySOSをインストールします。



FFR
変な名前。



このアプリがないと、日本入国の際に

紙の必要手続き書類などに書かなければならないので
MySOSアプリを入れて必要事項を入力しておくことをお勧めします。

MySOSアプリ

必要手続き書類

  • 質問票、誓約書の入力
  • ワクチン接種証明書有無の確認
  • 出国前72時間以内の検査証明書の確認
  • MySOSダウンロードの確認

↑これらの書類が、MySOSアプリに入っています。

MySOSアプリやスマートフォンがないと
紙の書類に書かなくてはならないので時間もかかります。
(記入漏れも人がチェックします。)

また、スマートフォンがない人は、携帯を空港で借りるなどして(無料)
MySOSダウンロードしなければならないのでとても面倒です。

入国書類も飛行機の座席番号、ワクチン接種証明の時間、ワクチン接種日、種類…など、
予め記録しておかないと分からないものも多くあります。

アプリで出発前に必要書類を入力しておくと確実で、
早くて便利で安心できます。

MySOSアプリを入れて準備しておくと良いでしょう。

私の場合、携帯(App Store)からMy SOSアプリをインストールすると
最初の登録画面(検疫手続事前登録)が出てこなかったので、

My SOSアプリ
My SOSアプリ

↑ 検疫手続事前登録がない画面

専用QRコードを読み取ってからまたアプリを入れ直しました。

その後、登録画面が表示されるようになりました。


FFR
バグかな?


MySOSアプリ入力画面

MySOSアプリ(黄)
MySOSアプリ(黄)

日本入国する前に、MySOSアプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることができるので便利です。

必要書類が揃うとアプリの画面の色が変わっていきます。

最初の画面は

アプリの指示に従って、質問票・誓約書・ワクチン接種証明書(「有・無」を選択)を入力していきます。

センターでの登録内容の確認が完了するとアプリ画面がに変わります。

最後にアプリに出国前72時間以内の検査証明書を登録し

センターでの登録内容の確認が完了するとアプリ画面がに変わります。

MySOSアプリ(緑)
MySOSアプリ(緑)

緑色の画面の場合、

日本入国必要手続きは、アプリ画面を見せるだけで完了します。

詳しくは、こちら

出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明

日本に入国する際にもう1つ、

オーストラリア出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明書が必要になります。

検査証明書がないと、航空機への搭乗が拒否されてしまうので必ず検査証明書を持っていきましょう。

豪州国内で、検査証明書が取得可能な検査機関

上記の検査機関でなくても、自分の好きな近くのパソロジーに行って書いてもらう方法もあります。

私は、4Cyte Pathologyで新型コロナウイルス検査証明を出してもらいました。
($120)約11,160円
シドニー空港にも検査証明書を出す機関があります。空港は少し安いです。
($79)約7,347円

(1ドル=約93円計算。2022年5月5日現在)

空港まで電車で行くと高いので、この方法もどうぞ。

シドニー空港⇔市内ホテル移動最安値($2.57)バスと電車利用で移動してみる




日本の書類の書き方を熟知した機関でないと
入国時に書類不備で問題になるケースもあるので注意が必要です。

4Cyte Pathologyは多くの日本人を検査しているようで、書類も不備なく問題なしでした。

綿棒をのどと鼻に入れて検査しました。

検査結果は、出発日前日にメールで届きました。

4Cyte Pathologyでは、パスポートと4Cyte Pathologyから送られてくる用紙をコピー(WEBサイトで支払い)して持っていきます。予約時間などの設定はありませんでした。


FFR
結果が来るまでドキドキ。

もしも、陽性だったら飛行機に乗ることはできなくなり、120ドルがパーになります。

無事、陰性でした。(ほっ)


飛行機に乗る際のチェックインカウンターで検査結果証明を見せるので、
検査結果を紙に印刷しておくようにと言われました。

ファストトラック

MySOSアプリを利用した、オーストラリア出国から日本入国までの流れ。

シドニー空港で

シドニー空港チェックインカウンターで、

  • 航空券
  • パスポート
  • 新型コロナウイルス検査証明(紙)


を見せ搭乗手続き。

機内で、誓約書が配られました。


誓約書
誓約書

日本到着時

検疫

空港でMySOSアプリを見せながら、
待つこともなく各検査チェックポイントまで行き、次々と必要書類を確認されます。

朝っぱら(朝5時40分到着)から、多くのスタッフが働いていました。

ほとんど待つこともなく、流れるように歩いて各ブースに行くことができました。

FFR
空港内を結構歩くのでいい運動になりますね!?


唾液採取検査30分前までは、飲食禁止(水を含む)なのでちょうどいい感じです。


私のMySOSアプリ画面なので、

特に何の問題もなく最後の関門、唾液検査までスムーズに行くことができました。

最後に唾液採取してPCR検査です。専用容器に漏斗(ろうと)を使い唾液を入れます。





つばが出やすいように、レモンと梅干の写真が貼ってありました。

その後、結果待ち。
待っている場所には、飲み物の自動販売機やUSBや電源があります。

唾液採取30分前は、飲食禁止(水を含む)なのでここだけに自動販売機があります。 

モニターに自分の番号が出ると、出口の受付に行き指示に従います。


PCR検査は、ネガティブでした。(良かった!)


健康カードが渡され、
(カードといっても、ただの紙切れです。)

健康カード
健康カード

入国審査

検疫検査が終わったら、次に通常の入国審査です。


パスポートにスタンプをもらい(自動化ゲートもあり)
そして、やっと無事入国することができました。

ターンテーブルで回っている荷物はなく、すべての乗客の荷物がすでに床に並べられていました。

入国

ここまでで空港を出たのは、飛行機が到着してから約2時間後でした。


FFR
いつもと変わらないような。

いつもと違うのは、羽田空港(国際線ターミナル)のお店がほとんど閉まっていたこと。

入国後

入国後の待機期間中は、健康カードに書かれた事を守っていくことになります。

・入国日の次の日を「1日目」として計算。
・待機期間は原則7日間。ワクチン接種証明書の所持や、入国後の自主検査で待期期間は変わります。

ワクチン3回接種で日本入国時陰性だった私の場合、

入国後3日間は、MySOSアプリで入国者健康確認センターと連携され、健康状態や居場所の確認がありました。1日1回、アプリでタップするだけの簡単作業です。

3日後は、入国者健康確認センターとの連携は解除されます。

ご協力いただきまして、ありがとうございました。


のメッセージが届いていました。


さいごに

オーストラリアから日本への入国は、隔離期間がなく自由に行動できるようになりましたが
My SOSアプリでは、現在地報告、健康状態報告、待機場所登録をするように表示されていました。

現在地報告は、なぜかずっとエラーでした。またバグ?

とりあえず、健康状態報告、待機場所登録を3日間毎日しました。というか、オーストラリアからの日本入国は隔離期間もないので、別に報告しなくてもおとがめなしじゃないかと?

いやいや、ちゃんと従いましょう。

シドニー発のANAの飛行機で今回は日本に帰りましたが、
なるべく隣に誰も座らないように配慮しているようで、私の隣には誰もいなくて
他のお客さんも隣を空けて座っていました。

羽田空港(国内線ターミナル)は3年ぶりの行動制限なしのゴールデンウィークまっただなかで、海外へ行く人や国内移動する大勢の人で賑わっていました。テレビ局の人も多かった。密・密・密!

日本人は全員マスクしています。

オーストラリアから日本には、隔離なしで行きやすくなりましたが、

でも、やっぱりまだ日本に入国するのは面倒ですね。




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