【心地よい靴】幅広・甲高・外反母趾の私が愛用する靴

足幅が広く、甲も高いのに、無理してハイヒールや細い華奢なパンプスを長い間履いていたせいか、外反母趾になった私です。どうも。

可愛い靴より履き心地の良い靴優先になってきました。
最近は、スニーカーばかり。
ウォーキング用スニーカーはガシガシ歩けるし、足も痛くならない。

でも、スニーカーばかり履いてもいられません。
おしゃれもしたいし。

ブス足でも履ける、おすすめ靴ブランド

そんな幅広・甲高・外反母趾の足でも、

履き心地が良くビジネスにも使える靴ブランドを紹介します。

ハッシュパピー

ハッシュパピーは、1958年にアメリカ合衆国ミシガン州ロックフォードのウルバリン・ワールド・ワイド社で誕生し、今やアメリカンカジュアルの代名詞にまでなっているブランドです。世界で初めてスニーカーのように履き心地のよいレザー・カジュアルシューズを生み出し、当時主流だった黒くていかめしいビジネスシューズやワークブーツの概念を打ち破ったのがハッシュパピーです。やわらかく通気性に富み、そして心躍るような軽やかなデザインのシューズは、あっという間に当時の人々の心をとらえました。

HushPuppies 公式サイトより

カジュアルなデザインもありますが、
ビジネスでも使えるデザインもあり、いくら履いても疲れません。

靴底を直して皮の手入れをすれば、
長くもつし履いていると足の形ぴったりになじんでくれます。

ecco

ECCO(エコー、ECCO Sko A/S)は、1963年、デンマークのBredebro (ブレデブロ)にKarl Toosbuy(カール・ツースビー)が設立したデンマークの靴の製造、販売会社。元々は靴の製造会社だったが、今では革製品や革のアクセサリーも展開している。 ECCOは、世界で唯一、“牛の皮革から消費者へ届ける靴まで”生産工程の全てを一元化して経営する大手靴会社。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

ハッシュパピーに似ています。

シンプルなデザインで、どんな場面にも使えます。

通勤など毎日たくさん歩く私にぴったりで履き心地が良いです。

まとめ

日本にも履き心地が良くて安いブランドの靴があるのですが、
皮の素材が安っぽかったり、靴底がすぐにすり減って、
長く使うには適していないように思います。

やはり靴文化の外国製品は、長く使えるように丈夫で、愛着が出てきて
何度でも直して使いたくなるような靴があるように思いました。

同じように足で悩んでいる方。
自分にぴったりな心地よい靴履いていますか?