【オーストラリア】入国は厳しい検疫

QF26 機内食
QF26 機内食

 

オーストラリア入国の際の 検疫検査は非常に厳しいです。

 

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検疫


オーストラリアの検疫は非常に厳しいです。
竹などの植物やその一部を使った品物も申告しなければなりません。

食品、植物、動物製品、土の付いていそうなもの(ゴルフ用品、自転車・・・)などなど。

日本から持ってきた美味しいお米も没収されますのでご注意ください。


そして、

入国カードに必ず該当する欄YESに☑チェックを入れてください。


申告をしなかったり、虚偽の申告を行った場合、法律違反で捕まる場合があります。
または、法外な罰金。

オーストラリア在住ビザを持っていた友人は申告しなかったので(1990年代)
「ビザを取り上げるぞ!ゴルァ」

と言われたそう。(その人は、厳重注意ですみました。)


ちなみに注意された食品は「のりたま」。





理由:卵製品だから。

 

FFR
厳しすぎる!

かといえば、


マヨネーズを見せ、これはシャンプーと言って持ち込んだつわものもいます。
※昔は、マヨネーズを手に入れられる場所が少なかった。


FFR
なにがなんだか?


よく分からないものや食品を持っている場合は、必ず申告しておきましょう。

最近では、日本製品はオーストラリアでもよく知られるようになり、申告すれば、卵製品の加工されたものでも持ち込みできるようになりました。ですが、食品は必ず申告してくださいね。

私は日本のお菓子や食品などのお土産は、必ず申告しています。
綺麗な包装紙も破られて中身を確認されたこともありました(;_;)

機内食の残りも持ち込み禁止

QF26 機内食
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QF26 カンタス航空 ビジネスクラス(羽田/シドニー)機内食


羽田発シドニー行きカンタス航空(QF26)ビジネスクラスの
機内食メニューにたけのこご飯とありました。

でも、そんなもの(たけのこご飯)どこにもなかったし・・・。
もしかして、竹皮ご飯の間違いなのでしょうか?(笑)

竹皮ご飯というと時代劇に出てきそうなイメージですが、
竹皮は現代でも使える優秀な素材ですね。

・天然素材の竹の香りが、ご飯をより一層美味しく引き立ててくれる。
・ラップをしても蒸気がこもらないのでご飯も汗をかかず濡れない。
・冷めたら電子レンジにそのまま入れて温められる。
・使った竹皮は、また洗って再利用。

とコスパ抜群。

海外では珍しいので
記念に持って帰ろうかと思う人もいるかもしれませんが、

機内食で使われたものもすべて処分されます。

なので、残った機内食をオーストラリアに持ち込むのも禁止されています。

 


持ち込んだ物が検疫対象となるか分からない場合は、とりあえず申告しましょう。

検査の仕方



可愛い顔して鋭い嗅覚

検査の仕方も様々で、

・荷物をX線検査に入れる
・1列に並ばせられ、持ち込めない荷物を検査犬が見つける
・検査官が1人ずつ荷物を確認
・口頭質問のみ


どのレーンに行くか、検疫官が指示します。


たまにボーダーセキュリティーという人気テレビ番組の撮影をしていることもあります。入国審査の手荷物検査の様子をテレビ番組で流すのです。


その場合、テレビに映りたくない人は言ってくださいと看板が書かれていました。テレビでモザイクがかかった人が出るのはその理由なのでしょう。

日本人も結構映っています。大量の日本製シャンプーを持ってきた人も調べられていました。ビジネスとか何かの薬の密輸とかで怪しまれたのかな?


絶対、出たくないわ~( ;∀;)



さいごに

オーストラリアの検疫は厳しいですが、

それは、オーストラリア固有の動植物の保護や環境を守るためなのです。


私は過去に、ふりかけ、六花亭のストロベリーチョコ、カップラーメン、肉入りカレーなどを没収されたので、日本食をオーストラリアに持ち込むことはなくなりました。今は入国カードに書かれている品目以外は申告しなくてもいいとされていますが、よく分からない場合は申告しておきましょう。

正しく申告しないと罰金や刑罰を厳しく科せられます。

オーストラリア入国の際には十分気を付けてくださいね。



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