オーストラリアのスクールホリデー、休祭日は、避けて旅行するとおトク

スクールホリデーとは

オーストラリアの学校休みは、スクールホリデー(School holidays)といいます。日本の夏休み、春休み、冬休みの日です。

日本の学校休みは、期間も日にちも同じですが、オーストラリアは州によって異なります。また日本は3学期が一般的ですが、オーストラリアは4学期もあります。

学期(School Term)は、州によって若干「始まる日~終わる日」などが違いますが、だいたいどこも似たような期間に休みがあります。

Australia Public Holidays

日本と同じようにオーストラリアも夏休みが一番長く、12月中旬~1月下旬の6週間ほどになります。

また、オーストラリアは南半球にあるので季節が日本と反対です。

よって、夏休みにクリスマスやお正月があるので不思議な感覚になるかもしれません。真夏のクリスマス。

ゴールドコーストのクリスマスツリー

スクールホリデーの期間

スクールホリデー期間は、だいたいこんな感じ。

12月中旬~1月下旬 夏休み 6週間+数日

4月中旬~4月下旬  秋休み 2週間+数日

6月下旬~7月中旬  冬休み 2週間+数日

9月下旬~10月初旬  春休み 2週間+数日

スクールホリデーに旅行する人は要注意です。

どこも激混み!割高!予約取れない!

それでも、その時期に旅行する人は多いです。

スクールホリデーにしか家族旅行できないし、イースターやクリスマスに実家に帰ったり、特別行事としてどこかに旅行したい人が多いのです。

旅行は諦めて家にいる家族も、子どもが休みなので近くのスーパーに行ったり公園に行ったりランチは毎日作ったりと大忙しです。

日本からオーストラリアに旅行する方や、休暇が自由にとれる方は、このスクールホリデーや休祭日を避けて旅行するとおトクに予約できますよ~。