
2025年時点の私のリアルな月平均生活費をまとめてみました。
※持ち家一人暮らし。旅行費、日本滞在時の生活費は含めていません。1年に約3カ月以上は海外にいます。
月平均の生活費内訳(AUD)

・スーパーでの買い物:$800
食料品だけでなくトイレットペーパー、洗剤などの生活用品も含みます。
Woolworthsでは、4%オフのギフトカードを使っています。
・ガソリン代:$30
車はあまり利用しません。その分、電車などの交通費がかかりますが今回は入れていません。
・車保険など(登録・保険):$126
・外食費:$100
・雑費(ワイン・交際費・予備費・美容):$500
・サブスク(動画・音楽など):$28
・携帯代:$27
・WiFi:$89
・電気代:$84
・ガス代:$58
・住居関連
(Council Rate+Strata+Water):$1,032
持ち家でも月に最低これだけの料金がかかります。
月合計:$2,874(約307,518円)
(1豪ドル≒107円計算。2026年1月29日)
もっと他にもこまごましたものがあるのですが、ざっくりこの値段です。
月$2874もあったのね。高っ!
といっても、
この$2,874はオーストラリアでは安い方だと思います。
子どもがいる家庭では教育費や医療費、習い事などの出費が増えるし、永住権や労働ビザを持っていない人は保険料がかかります。
さらに、家のローンや家賃を支払っている場合は、住居費だけで毎月数千ドルかかることも珍しくありません。
また、支払いは毎月ではなく、3か月ごとの支払いが多いので、計画的にお金をためておくことも重要。一度にどっとやってくる!(恐)
ですが、
支払いは多いものの、その分給料水準も高いのがオーストラリアの特徴です。
実際、年収1,000万円以上を稼ぐ人も決して珍しくありません。
さいごに
綺麗な海や豊かな自然がすぐそばにあり、気候も穏やかで、仕事のチャンスもあるオーストラリアは、そのバランスを取りやすい国のひとつです。生活費の現実を知ったうえで工夫しながら、自分に合ったペースで働き、暮らしを楽しむ。
節約と満足度の両立こそが、長く心地よく暮らすためのポイントなのかもしれません。
楽しく過ごしましょう~!
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