
オーストラリアの友人から「簡単に作れるお寿司を教えてほしい」と言われたので、
誰でも簡単に作れる押し寿司を作ってみました。
ダイソーの寿司型

使ったのは、ダイソーのにぎり寿司が簡単にできる型。
オーストラリアにも日本のダイソーがあります。100円ではないですが($3.8もする!)私は日本に行ったときに日本のダイソーで買ってきました。
これがあれば、特別な技術がなくてもきれいなお寿司が作れます。
もしなくても、タッパーや製氷皿などを代用して作ることができますよ。
最近はオーストラリアのテイクアウェイのお寿司も随分値上がりしてしまいましたよね。
巻き寿司1本$5(約555円)くらい。気軽に買える値段ではなくなってしまいました。
(1豪ドル≒111円計算。2026年3月7日)

今回は、オーストラリアのスーパーで手に入る材料だけを使って、簡単に作れる押し寿司を作ってみました。
スーパーの材料で作る押し寿司とお花

【用意するもの】
・酢飯 150g
・かにかま 4本
・リーフレタス 1枚
・マヨネーズ 適量
・わさび(お好みで)
すべてオーストラリアのスーパーで手に入る材料です。
【準備】
・酢飯を作っておく。
今回は、温かいごはんにすしのこを混ぜて酢飯を作りました。簡単!
すしのこもオーストラリアのスーパーで買うことができます。
・かにかま$4(約444円)
かにかまはフォークなどでほぐしておく。雑にほぐした方が本物っぽく仕上がります。
オーストラリアで売られているこのかにかまは、フォークでもほぐしにくいので、特に注意しなくても雑に仕上がります(笑)

8本入り。もっと入っているかと思った。

くるくると巻かれた状態ではがしやすいです。
これは綺麗なので、1つはお花にしてみようと思います。
かにかま押し寿司とお花

かにかま寿司の作り方
かにかま3本を使いました。
① 寿司型に、ほぐしたカニカマを並べ、マヨネーズ+わさび(お好みで)をのせる。
わさびを入れるとよりおいしくなります。

② リーフレタスをのせる。

③ 酢飯を入れ、上からフタで押す

④ 冷蔵庫で冷やし(20分程度)型から外す。
これだけで、きれいな押し寿司が出来上がります。

海苔を巻いて食べると、より美味しくなり、手にもくっつかず持って食べられます。パーティーにもいいかも。

かにかまのお花

かにかま1本で作りました。
くるくるときれいに巻かれていて、手だけではがしやすく、平べったい形のかにかまです。

これに3mm程度幅の切り込みを端から入れていき、半分に折り、端からくるくると巻きつけ、最後に楊枝などで留めます。

くるくる巻いてお花のできあがり~

さいごに
ダイソーの寿司型を使ってかにかま押しずしと残ったかにかまでお花を作ってみました。
海外でも、とても簡単に押し寿司を作ることができました。
今回作ったかにかま押し寿司は、特別な材料を使わなくても、オーストラリアのスーパーで買える食材だけで手軽に作れるのが魅力です。他にもいろいろ作れそう。
お寿司を買うと高いですが、家で作れば安くてたくさん楽しめます。巻き寿司のような難しさもなく、誰でもきれいに作れるので、日本食に興味がある海外の友人にもおすすめです。
海外でも気軽に楽しめる日本の味として、押し寿司どうでしょう~。
あわせて読みたい





