
DAISOで見つけた「大阪王将 エビチリの素 44g」を使って、エビチリを作ってみました。
レシピ通りのエビ、長ネギ(みじん切り)だけで作るのもおいしそうですが、今回はピーマンと玉ねぎを加えて、野菜も一緒に食べられるようにアレンジしてみました。
オーストラリアでも長ネギは手に入りますが、日本でいう「長ネギ」と少し事情が違うんですよね・・・。
日本の白い部分が長く太い「長ネギ(白ネギ)」とは違い、オーストラリアのSpring Onionは細めで、緑の部分が長いタイプが一般的です。
大阪王将 エビチリの素 44g

大阪王将のエビチリの素は、エビチリの味付けを手軽にできる便利な調味料です。
エビチリを一から作ろうとすると、ケチャップや調味料をいろいろ用意する必要がありますが、こうした「素」を使えば、調理の手間を減らせるのがうれしいところですね。
今回は、このエビチリの素にピーマンと玉ねぎをプラスしてみました。

オーストラリアのピーマンは、日本のピーマンとは少し違い、スーパーでよく見かけるのは「Capsicum」です。
特にスーパーでは、
・Green Capsicum(緑)
・Red Capsicum(赤)
・Yellow Capsicum(黄色)
・Orange Capsicum(オレンジ)
などが販売されています。
日本のピーマンに一番近いのはGreen Capsicumです。
🫑 日本のピーマンとの違い
日本のピーマンは比較的細長く、小ぶりで、独特の苦みがあります。
一方、オーストラリアのGreen Capsicumは、日本のピーマンより大きく、肉厚で、丸みのある形のものが多いです。
そのため、炒め物に使うと食べ応えがあります。
味は日本のピーマンよりも苦みがやや穏やかで、シャキシャキした食感を楽しめるものが多い印象です。
【作り方】
① えびの背ワタを取り水気をふき取った後、ビニール袋にえびと片栗粉を入れてよく振ります。
②フライパンに油を入れ、火が通るまでえびを炒め、一度火を止めます。
③本品に水55ccを加えて混ぜた後、フライパンに入れて火をつけ、煮立たせます。
④長ねぎを入れ、とろみがつくまで混ぜ合わせたらできあがりです。
エビは冷凍(160g)のものを使いました。

ピーマンと玉ねぎを追加

エビだけでは少し物足りないかなと思い、ピーマンと玉ねぎ(みじん切り)を加えてみました。長ネギないし💦エビは冷凍エビを使いました。
玉ねぎは加熱すると甘みが出て、エビチリのソースともよく合います。ピーマンを入れることで、彩りもよくなり、野菜も一緒に食べられます。
エビと野菜を炒めて、最後にエビチリの素を加えて全体に絡めるだけなので、思ったより簡単に作ることができました。
食べてみた感想

エビチリのソースは、甘辛く、ほどよくピリッとした味わい。まあ、ちょっと甘めかな。
エビだけでなく、玉ねぎやピーマンにもソースがしっかり絡むので、ご飯のおかずにもぴったりですね。
特に玉ねぎはソースと一緒に食べると甘みが感じられ、エビとはまた違ったおいしさを楽しめました。
ピーマンもエビチリの味付けによく合っていて、野菜を加えることでボリュームもアップしました。
さいごに
「大阪王将 エビチリの素 44g」は、エビチリを手軽に作りたいときに便利な商品でした。
今回はピーマンと玉ねぎを加えてアレンジしましたが、冷蔵庫にある野菜をプラスするだけでも、簡単にボリュームアップできます。
エビだけでは少し物足りないときや、野菜も一緒に食べたいときには、こうしたアレンジもおすすめです。
手軽にエビチリを楽しみたい人はもちろん、冷蔵庫の野菜を使ってアレンジ料理を作りたい人にも便利な一品だと思います。
ごちそうさまでした~。
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