
海外でも作れるみたらし団子を作ってみました。
丸い形を活かして、せっかくなら有名でかわいいキャラクターをモデルにしようと思い、ミャクミャクをモチーフに作ってみました。
ミャクミャクモデルは、目薬を買ったときに付いてきたミャクミャクです。ミャクミャクケース付きでオトク!

ミャクミャク団子

材料
・Glutinous rice flour:100g
・水:90〜100ml(粉の吸水具合で調整)

Glutinous rice flour
もち米から作られた粉で、日本でいう「白玉粉」や「もち粉」に近いものです。オーストラリアのスーパーで買うことができます。
加熱すると強い粘りが出てもちもち、みたらし団子や大福などのスイーツに使えます。
【みたらしのタレ】
・醤油:大さじ2
・砂糖:大さじ4
・みりん:大さじ1
・水:100ml
・片栗粉:小さじ2
お好みで調節してみてください。
作り方

① 団子生地作り
ボウルにGlutinous rice flourを入れ、水を少しずつ加えながらまとまるくらいの柔らかさにこねます。指で触ってもくっつかないくらい。ゆるくなったと思ったらGlutinous rice flourを加えてください。ぼそぼそするようだったら水を加えてください。
→ 生地を複数に分けて、それぞれに食用色素を混ぜて好きな色にします。

フードカラーは色が手につきやすいため、手袋をしてこねるのがおすすめです。
手に色がついたらなかなかとれません。手のひら真っ青で、人に会うときにびっくりされるかも!?

② 形作り
生地を小さく丸め、クッキングシートに指で軽く押しながら「ミャクミャク」状に形を整えます。(ねじったり丸めたり、自由に遊んでOK!)

小さいミャクミャクは作りにくいですね。適度なサイズで作ってみてください。目はフードカラーでつけました。
③ 茹でる
沸騰したお湯で団子を茹でます。浮いてきてからさらに1〜2分茹でたら取り出し、冷水で軽くぬめりを取ります〈2~3分)。

クッキングシートからヘラなどを使って取り外します。
④ タレ作り
小鍋に醤油・砂糖・みりん・水、片栗粉を入れよく混ぜ、中火でかきまぜながら加熱しとろみをつけます(2分~3分)。
⑤ 仕上げ

団子にタレを絡めて完成!
カラフルでモチモチの「みゃくみゃく団子」を楽しんでください♡ もっちもち~
さいごに
オーストラリアのスーパーで手に入る粉を作って和菓子を作ってみました。
カラフルで見た目も楽しいミャクミャク団子は、おやつにもぴったり。形づくりや色付けも自由に楽しめるので、おうち時間のちょっとした遊び感覚でぜひ作ってみてくださいね。
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