【オーストラリアで映画鑑賞】火曜日はおトクな映画半額デー「鬼滅の刃 無限列車編」はオーストラリアで人気ある?

Event Cinemas
Event Cinemas

映画館への入場者数が減少傾向にありますが、たまに巨大スクリーンと音響の良い
映画館で映画を観るのもいいものですね。


今回観た映画は、日本で人気の「鬼滅の刃 無限列車編」

英語で、Demon Slayer:Mugen train でした。



クラシフィケーション(Classification)

クラシフィケーション(Classification)とは、
映画鑑賞の際に、その映画を観ることができる年齢制限の枠、規定の意味です。

日本でいうレイティングシステム。

日本

  • G:1~11歳
  • PG12:12~14歳
  • R15+:15~17歳
  • R18+:18+

オーストラリア

  • G(General):影響が非常に軽度。誰にでも適している映画。
  • PG(Parental Guidance):比較的マイルド。15歳未満は保護者との鑑賞を推奨。
  • M(Mature):中程度。15歳以上の鑑賞を推奨。
  • MA15+(Mature Accompanied):15歳未満のみの鑑賞は禁止。保護者(18歳以上)が必ず同伴すること。
  • R18+(Restricted):ドラッグや性描写あり。大人(18歳以上)未満は鑑賞禁止。
  • X18+(Restricted):大人向けの作品。性的な場面があるもの。大人(18歳以上)未満は鑑賞禁止。

オーストラリア政府Classification

鬼滅の刃は、オーストラリアで、
MA15+(Mature Accompanied):15歳未満のみの鑑賞は禁止。
保護者(18歳以上)が必ず同伴することになっていました。

オーストラリアの映画チェーン


今回は、Event Cinemas で映画を観てきました。

各映画館で料金が異なります。Cineplexが一番安いです。

映画館によって雰囲気や椅子の座り心地が違うので、
自分のお気に入りの映画館を見つけて楽しんでみましょう。

映画クラス席

映画館によって異なりますが、 Event Cinemas では、映画の鑑賞の仕方を選べます。

  • Original(普通席)
  • V-Max(スクリーンが大きく、席が広く座り心地が良い)寝て見られるベッドタイプもあり。
  • Gold Class(ラウンジアクセス、ラグジュアリーな座席と食事付き。ウェイターサービスあり。)
  • 3D(3Dメガネをかけて、立体感溢れる映像)
  • 4D(席が揺れ衝撃を再現し、水、風、フラッシュ、香り、煙など体全体で感じる体感型映画)

などがあります。

今回は、V-Max(より大きな座席、より大きな音と最大のインパクトの巨大な22メートルのデジタルスクリーン)で映画「鬼滅の刃」を観ました。

黄色がベッドタイプ
黄色がベッドタイプ

スクリーン前の黄色い席が寝転んで見られるベッドタイプの席。

映画チケット料金

映画料金は通常、

大人:19ドル~29ドル(約1577円~2407円)
1ドル=83円計算(2021年3月9日現在)
(※曜日・映画館・作品によって異なります。)

毎週火曜日は映画割引の日で、
大人料金、誰でも13ドル前後(VIPクラスも割引)になります。
(※映画館によって異なります。)

Event Cinemasは、Cinebuzzメンバー(無料)になると半額。
ポイントも貯まります。

今回は、Cinebuzzメンバーで
火曜日スペシャル料金:$13(約1079円)で鬼滅の刃を観ました。

映画チケットを安く買う方法


火曜日の映画割引の他にも、提携会社やクーポンなどで割引があります。


など、他にもいろいろあります。

安くなっても、通常の半額料金です。

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火曜日
なら毎週半額料金なので、
どこの会社とも関係のない人や曜日を選ばない人は
火曜日に映画に行くと安く映画を観られます。


また、映画館のプロモーションや、スペシャルオファー、学生料金、ファミリー料金などもあるので映画館で映画を観たい方は、ウェブサイトをチェックしてみてください。

RACQスペシャル料金
RACQスペシャル料金

オーストラリアの車救援サービス【RACQ】更新手続きをしました。


ウェブサイトで購入すると手数料(1.25%)がかかるので、少しでも安くしたい方は、
映画館窓口で購入するといいでしょう。


ただし、窓口購入は並ぶ時間がかかる場合もあり、映画上映に間に合わないこともあるので
余裕を持って早めに行きましょう。

飲み物とスナックの準備

映画を観る前に、必要な方はポップコーンやドリンクの購入もしておきましょう。

映画館に入る前にキャンディバーと呼ばれるセルフサービスのスナックのお店があります。

キャンディバー
キャンディバー


オーストラリアの映画館では、日本と同じようにポップコーンやアイスクリーム、飲み物などを販売しています。ポップコーンや飲み物は、ミディアムサイズ(M)でも、1人で食べきる飲みきるのが大変な大きさです。2人でシェアして食べるのもいいかもしれません。

私は、Medium Combo (ネット予約限定)
ポップコーン(M)+ソフトドリンク(M)
$7.63(約633円)を購入しました。

セルフポップコーン
セルフポップコーン

映画広告もローカル


映画の前に別の映画広告や作品予告が流れるのは日本も同じですね。
ですが、オーストラリアは映画館周辺の地元レストランや会社、ショップなどの広告も流れます。

大手電話会社や自動車メーカー、レストランなど。

人気のある映画だと広告が多くなります。最長20分ほど。

鬼滅の刃の映画前の広告は約16分でした。

この間にトイレやおやつなどの買い物を済ませておく人も多いです。
私は、広告も映画予告もしっかり見たいのでずっと見ています(笑)

人気の鬼滅の刃は海外で人気?


オーストラリアでも、在豪日本人やマニアの間で「鬼滅の刃」の映画は話題となりました。

人気で席が取れないかもしれないと思って、ネットで予約して席を決めて

映画館に行くと



なんと!

映画館貸切状態
映画館貸切状態

3人(私+友人+知らない人)の貸切状態でした。

さいごに


オーストラリアで映画を映画館で観るなら火曜日に行きましょう。半額です。

コロナ禍だからなのか、映画館が人気ないのかもしれませんが!?
日本で人気の鬼滅の刃をほぼ貸切状態で観ることができました。


私のポップコーンを食べる音が聞こえるほどの静けさ。

鬼滅の刃がオーストラリアで人気ないのかコロナ禍だからか分かりませんが、
貸切で観られるなら、映画館に通うのもいいかもと思ったのでした。

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