
バリで味の素インドネシアが販売しているSAORI(サオリ)を買ってきました。
SAORIは、インドネシアで人気の調味料の名前です。
今回は、SAORIてりやきソース(22ml)を使って、日本でもおなじみのチキン照り焼きを作ってみました。
マサコ、サオリ、マユミは人気者

もしもあなたの名前が、「マサコ」、「サオリ」、「マユミ」だったら、インドネシアでは超有名人です。知らない人はいないでしょう。
大好きって言われてどきっとしてしまうかも(笑)
インドネシアの味の素には、日本人女性の名前を付けたブランドがあります。
・SAORI(さおり)

SAORI(さおり)は、液体ソースシリーズ。
てりやきソース、オイスターソース、ブラックペッパーソース、バターソース、ブルゴギソース(韓国風)があります。
・MASAKO(まさこ)

MASAKO(まさこ)はインドネシアで大人気の顆粒だし・調味料。チキン味、ビーフ味があります。インドネシアでは家庭の定番商品で、調味料市場で高いシェアを持っています。
・MAYUMI(まゆみ)

Mayumi(まゆみ)は、マヨネーズブランド。
日本風のまろやかな味が人気で、オリジナル、チーズ味、スパイシー味などがあります。
インドネシアは親日家が多い?なぜ日本女子の名前?
インドネシアは、日本に対して好意的な印象を持つ人が比較的多い国としても知られています。旅行中に「日本から来たの?」「こんにちは!」と日本語で話しかけられたり、日本製品の品質を褒められたりすることも珍しくありません。
日本企業も多く進出していて、自動車やバイク、家電、食品など、日本ブランドは現地の暮らしに深く根付いています。日本製は品質が高くて信頼できるというイメージが広く浸透し、味の素は、日本=高品質・おいしいというイメージがあります。
また、日本のアニメや漫画も非常に人気があり、「ドラえもん」「NARUTO」「ONE PIECE」「ドラゴンボール」などは幅広い世代に親しまれていて、アニメがきっかけで日本語を学び始める人もいます。
さらに、日本食も人気です。ジャカルタやバリ島などの都市部には、寿司、ラーメン、牛丼、カレーなどの日本食レストランが数多くあり、日本の食文化は身近な存在となっています。
こうした背景から、味の素インドネシアが販売する「SAORI(さおり)」「MASAKO(まさこ)」「MAYUMI(まゆみ)」のように、日本人女性の名前をブランド名に採用している商品もあります。日本らしさや品質の高さを連想してもらうためのネーミングであり、現地でも広く親しまれています。
もちろん、歴史や個人の考え方はさまざまですが、現在のインドネシアでは日本に対して良い印象を持つ人が多く、日本人旅行者は温かく迎えられることが多いでしょう。私も日本人だと分かると嬉しそうにマンガや歌で覚えた日本語を使って話しかけてきてくれました。
さおり、まさこ、まゆみさん!
ぜひ、インドネシアに行ってみてください。歓迎されますよ~。
SAORIてりやきソースで照り焼きチキン

今回は、さおり照り焼きソースを使って照り焼きチキンを作ってみました。
SAORIは、味の素インドネシアが販売している液体調味料シリーズです。
1袋Rp2,500(約25円)でした。
炒め物や煮込み料理など、さまざまな料理に使えるよう作られていて、インドネシアの家庭でも広く利用されています。
22ml入りの小袋タイプなので、一度で使い切れるのも魅力ですね。
【材料(2人分)】
・鶏もも肉 250〜300g
・SAORIてりやきソース 22ml(1袋)
・サラダ油 小さじ1
白ごま、たまねぎを加えてみました。
作り方
① 鶏肉を焼く
フライパンに油を熱し、鶏肉を皮目から中火で約5〜6分焼きます。
皮がパリッと焼けたら裏返し、さらに3〜4分焼いて中まで火を通します。
② SAORIてりやきソースを加える
余分な脂を軽く拭き取り、SAORIてりやきソースを1袋加えます。弱めの中火で30秒〜1分ほど煮絡める。ソースが全体に絡み、照りが出たら完成です。

白ごまと玉ねぎを加えました。
食べてみた感想は、インドネシアの商品なので甘さが強めですが、インドネシア人が好きそうなしっかりした味付けで、ご飯との相性は抜群です。
日本の照り焼きより少し甘めですが、そのままでも十分おいしく食べられます。
SAORIシリーズはお土産にもおすすめ

インドネシアのスーパーでは、てりやき以外にも多くの種類が販売されています。
どれも小袋タイプなので持ち帰りやすく、混ぜるだけの簡単調味料。日本ではあまり見かけない商品なので、お土産としても喜ばれそう。
さいごに
インドネシアで購入したSAORIてりやきソースは、混ぜるだけで簡単に照り焼きチキンが作れる便利な調味料でした。
旅行中にスーパーで見つけたら、ぜひ一度試してみてください。22mlの小袋1つで、夕食のおかずや照り焼き丼が簡単に完成します。
インドネシアの調味料で日本の味を再現したいという方にもおすすめできる一品です。
あわせて読みたい






