【駅弁】食べ終わったら金運貯金箱になる「だるま弁当」

だるま弁当
だるま弁当

だるま弁当

群馬県の草津温泉に行ってきました。

帰りの電車内販売で、だるま弁当を購入。

だるま弁当
だるま弁当

日本は、駅弁が楽しいなあ(^^)

お弁当の内容
茶飯、山菜きのこ煮、穂先竹の子煮、椎茸煮、コールドチキン、鶏八幡巻、花豆煮、黒こんにゃく、赤こんにゃく、栗、山くらげ、小ナス漬け、山ごぼう

食べ終わったら、お弁当箱は貯金箱にもなるのです。

だるまの口の部分が開いていて、今度はそこからお金を食べさせてあげることにします。

貯金箱だるまとなって、お金が入ってくるご利益金運だるまになってくれることでしょう。

伝統が生きる縁起だるま

だるまの目入れ

願い事をするときに片目を書き入れ、願い事がかなったらもう片方の目を書き入れる。

願をかける際には「左目(向かって右の目)」、願いがかなったら「右目(向かって左の目)」という順序が一般的のようです。

だるまの由来

「転んでも転んでも心配することはありません。
その度に起き上がり、また、一から始めなさい。
今度はきっとうまくいくでしょう」引用:高崎だるまについて

まさに、七転八起ですね。

英語で言うと、Never give up でしょうか。

七転八起の解説

しちてんはっき【七転八起】
何度、失敗しても、あきらめずに努力すること。失敗や敗北にくじけず、何度も挑戦を繰り返すこと。
注記
「七転ななころび八起やおき」と使われることが多い。「七」「八」は、回数の多いことをいう。
表記
「転」は、「顚」とも書く。

しちてん‐はっき【七転八起/七×顛八起】
[名](スル)《7回転んで8回立ち上がる意から》何回失敗してもくじけず、立ち直ってどこまでもやりぬくこと。ななころびやおき。「―してついに成功をおさめる」引用:goo 辞書

さいごに

群馬県高崎市の名物は、だるま。

それをかたどった赤いだるまの弁当箱は、見た目も楽しくうきうきしてしまいました。列車の中で美味しくいただきました。食べ終わったら、赤いだるまを飾ったり貯金箱にしたりと旅の記念にもなりますよね。

ぜひ、群馬県高崎市へ行ったら高崎弁当「だるま弁当」お試しください。

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