
オーストラリアの韓国スーパーでえごまの葉を買って、韓国家庭料理のえごまの葉のジョンを作ってみました。
18枚入りで$3.9でした。約433円(1豪ドル≒111円計算。2026年3月15日)
えごまの葉のジョン(豆腐+ツナ缶)

韓国料理の えごまの葉のジョンを、豆腐とツナ缶で作ってみました。
【材料(2人分)】
・えごまの葉 15〜18枚
・木綿豆腐 300g
・ツナ缶 1缶(水煮を使いました)185g
・にんじん 1本(みじん切り)
・玉ねぎ 1個(みじん切り)
・卵 1個
・小麦粉 大さじ1
・おろしにんにく 小さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
・ごま油 大さじ1(風味付け)
・油 適量(焼く用)
作り方
① 豆腐の水切り。えごまの葉に小麦粉。
豆腐はキッチンペーパーに包み、軽く押して水気を取ります。えごまの葉は、両面に小麦粉をつけます。

② 具を混ぜる
ボウルに
・水切りした豆腐
・ツナ(油・水を切る)
・にんじん(みじん切り)
・たまねぎ(みじん切り)
・小麦粉
・塩こしょう
・ごま油
を入れてよく混ぜます。

③ えごまの葉にのせる
両面に小麦粉をつけたえごまの葉に、②の具をのせて半分に折り押さえる。


④ 焼く
フライパンに油を熱し、③を溶き卵にくぐらせ、弱火で焼きます。
焼き色がついたら裏返します。

両面こんがり焼けたら出来上がり。
そのまま食べても美味しいですがタレをつけてどうぞ。
【簡単タレ】
・醤油 大さじ1
・酢 小さじ1
・ごま油 少し

オーストラリアで売られているえごまの葉は手のひらサイズの大きなものです。
ポイント
✔ 豆腐でふんわり食感
✔ ツナでうま味アップ
✔ えごまの香りがアクセント
韓国では 「ケンニプジョン(えごまの葉のジョン)」 と呼ばれる家庭料理です。この料理にあうお酒はマッコリですね。
中身の具は美味しく仕上がり、ふわふわ食感も十分楽しめました。ひき肉を使うのも美味しいですがツナでも十分美味しい。
カリッと仕上げるなら片栗粉もいいかも。
でも、
えごまの葉の香りがまったくしない・・・
これなら、えごまの葉なしのトングランテンでもいいかもしれません。残念!
えごまの葉なしで作ると、丸めた具材に小麦粉→卵液→焼く だけ。
さいごに
オーストラリアのえごまの葉は、日本や韓国で食べるものに比べて香りや味が控えめというか味がしません(笑)
日本でえごまの葉を食べるとびっくりするほど美味しかったな~。
それでも、ジョンの具材や調味料でしっかり味付けすれば、十分美味しく楽しめるかも。いや、でもやっぱり、味のない葉っぱ食べてる感じかな。
まだまだ「オーストラリアのえごまの葉で美味しいジョンを作る」には研究の余地がありますね。
海外でも楽しめる韓国ジョンの挑戦は、これからも続きそうです。
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