
ロピアで「小林さんちのおにぎり」を買ってきました。
小林さんって誰!?
「小林さんちのおにぎり」の「小林さん」が誰なのか、正式な情報は公開されていません。
惣菜担当でその店舗場所は企業秘密!らしい噂。
というか、
普通に、「ロピア」社長・小林敬の名前じゃね?知らんけど。
まあ、ロピアの関係者(開発者・職人)や、
ブランドイメージを親しみやすくするための架空の人物の可能性もあるかもね。
ロピアは「手作り感」や「家庭的な味」を大事にするスーパーなので、
「小林さん」という名前を使うことで、まるで家庭で作られたような温かみを感じさせる狙いがあるのかもしれません。
さすが、カトパンの旦那のお店。
カトパン・・・加藤綾子(カトパン)は、日本のフリーアナウンサー・タレントで、元フジテレビのアナウンサーです。2021年、スーパーマーケット「ロピア」などを運営するOICグループ社長・小林敬さんと結婚。
ロピア「小林さんちのおにぎり」の特徴

「小林さんちのおにぎり」は、一般的なコンビニおにぎりとは異なり、
ふんわりとした手作り感のある仕上がりが魅力で
見かけたら即買いの話題のおにぎりと言われています。
販売日は、「月2回」や「毎週火曜日」といったパターンが存在するようです。
私は、火曜日に買いました。
見つけたら即買いが鉄則のようですが、
私が行ったときは、たっくさんありました。
1個300円(税抜)
日本の価格は税抜きで安く感じるように書かれていますが、
支払い時に税込で10%上乗せになり思ったより高いと思うことがあります。
オーストラリアは税込価格が標準。
税抜き表示で価格が低く見えるため、
心理的に「お得感」を感じやすくなる反面、支払い時に違和感が生まれますね。
小林さんちのおにぎり

コスパ抜群:ボリュームがありながらリーズナブルな価格設定
具材がたっぷり:はみ出る具材。シンプルながら満足感のある味わい
家庭的な味:機械で成形されたものではなく、手作り感のある食感
実際に食べてみた感想

今回食べたのは「ポークと卵味」、「鮭いくら味」、「焼きサバ高菜味」の3種類。
確かにデカい!
いびつな形も手作りっぽい。
でも、おにぎりの中には何も入っていませんでした。えー。
以前は入っていたんですよね!?
関西は違うの?
中身も入っていてお得っていうのをSNSで見ていたので、がっかりしました。
税抜き価格で中身だけ上乗せ安さ強調みたいなトリック。
外国人おにぎりブームだから?
まあ、これからはおにぎりは自分で握るわ・・・と思ったのでした。
さいごに
ロピアって、現金払いのみなのが面倒ですね。
コスト削減といいながら、それほど安くもないし時代遅れな感じがします。
「コストコ級の大容量×業務スーパー並みの安さ」が売りでしたが、
最近では 「他のスーパーとあまり変わらない or むしろ高い」 といった感じ。
キャッシュレス決済が普及している中で、現金払いのみは、
現金を持ち歩かない人にとっては不便です。
また、クレジットカードや電子マネーならポイント還元があるのに、現金払いだと損した気分になります。
ロピアは「何でも安いスーパー」ではなく、
特定の商品が安いスーパー なので、上手に使い分けるのがポイントですかね。
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