

私が日本で使うタクシーアプリは
タクシーGOかUberを使っています。
今はUberのキャンペーン料金が続いていて安いので、
毎回Uberを利用していましたが、
今回大きな差があることに気が付きました。
配車禁止エリア

タクシーアプリには、配車禁止エリアがあります。
乗車禁止・進入禁止・駐停車禁止地区として設定されている場所や
迎えに上がるのが難しいと判断される場所では、サービスエリア内であっても
配車禁止エリアとして設定されています。
Uberでいつものように移動して降車。
またそこから乗車しようとタクシーアプリで呼ぼうとすると
配車禁止エリアになっていて乗車位置のピンが飛ばされてしまいます。
ええー。
私のいる場所が赤枠で囲まれ、
タクシーを今いる場所で呼べず
だいぶ歩かないとタクシーを呼べません。
降りる事はできても乗ることができない。
仕方ないので、近くのタクシー乗り場まで歩いて行って乗車しました。
このことをタクシーの運転手さんと話しているとGOなら呼べることが判明。
そうだ!忘れていました。
GoならUberが指定している配車禁止エリアでも来てくれることを。
Goの料金はUberの2倍ですが、
乗りたい場所にすぐに来てくれる。Goを呼べば良かった・・・。
安いUberばかり使っていたので、Goの存在を忘れていました。
さいごに
Uberは配車禁止エリアがあるので要注意ですね。
日本を訪れる外国人観光客が使うのはUberが多いですが、
知らない場所で自分がどこにいるのか分からないような時や歩けない時など、
指定場所まで移動するのは難しいと思います。
駅周辺や観光名所エリアは、タクシーアプリが使えないことがあるので
タクシーアプリを使う時は気を付けましょう。
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