米ドル・オーストラリアドル、外貨→日本円に両替をする。

海外在住Aさん
日本に行く時に使う日本円って、どこで両替してます?
B さん
やっぱり、良いレートの両替商でしょう!?

ドルを円にする

海外在住日本人、旅行者と異なりますが、

海外在住日本人で日本の銀行口座があるならば。

私は、日本の銀行口座(外貨預金)に外貨のまま送金して、レートの良い時期を狙って換金、利息をもらったり貯金したりして使っています~。 

カモメ さん
へ~ 。どうやって?

例えば今回は、米ドルを日本円にしました。

アメリカの証券会社で株取引をしていて、オーストラリア在住ですがアメリカの証券会社にも口座があります。今が替えどき!今でしょう~!と思った時に日本に送金したりしています。

外貨預金口座

日本の銀行口座に、外貨預金(米ドルなど外国の通貨建ての預金)口座を作っておいて、
そのまま米ドルをその外貨預金の口座に送るのです。

最近の日本の銀行はどこでも外貨預金ができる口座がありますね。

今回私が利用しているアメリカの証券会社から日本への送金は無料

それも狙っています。通常、外国の銀行窓口から送金すると1回25ドル?くらいかかると思われます。インターネットバンキングで少し安くなる程度です。

それを送金手数料無料の金融機関から外貨のまま送金すれば、無料で送ることができます。

ただし、外貨預金で注意することは、

外貨預金はペイオフ対象外

預金保険制度とは、金融機関が預金等の払い戻しができなくなった場合等に、預金者等を保護し、また資金決済の確保を図ることによって、信用秩序の維持に資することを目的とする制度です。

金融機関が破綻したときに預金保険で保護される預金等の額は保険の対象となる預金のうち、決済用預金に該当するものは全額、それ以外の預金については1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までとそのお利息等です。三菱UFJー預金保険制度とは

つまり、ペイオフ(預金保険制度)とは、
銀行などが破たんした場合に預金者を保護するしくみのこと。対象となる預金について、1金融機関ごと、1預金者あたり元金1,000万円とその利息が保護されます。

日本円なら1000万円以下で、複数の銀行に預けるのがいいですね。



日本の銀行は、外貨の種類や銀行によって手数料が違います。

先日もアメリカ証券会社→オーストラリアの銀行に送金した際、アメリカ証券会社からの送金は無料でしたがオーストラリアの銀行で、外貨受け取りに手数料10ドルでした。

ですが、10ドル程度です。大手の銀行取引なので安心です。

私は、より安く安全に安心できる銀行で替えるようにしています。銀行が潰れても困りますし・・・。日本の外貨預金はペイオフ対象外なので気を付けておきましょう。

まとめ

換金を業者に頼んだりしている人もいますが、良いレートを最初だけ見せておいて安心させて料金によってレートが悪くなったり。手数料0円と言いながら、実質レートが悪い所もあります。

FFR
普段使わないから分からないですよね。

いくら安いからといって、あまり聞いたことのない会社での換金も、セキュリティの面でも心配です。口座番号、氏名、などの個人情報を伝えるわけですから。

銀行はレートが両替商に比べ少し悪いと言われますが、それは安心料として考えるのもいいと思います。

10万円ほどの両替なら、両替商も良いレートを出しているところもあります。

それ以上になるとレートが悪くなったり、1回の上限100万円までなどがありますので、よく考え計算してから振り込むようにしましょう。

FXの要領で両替してくれる、人気でおススメ、絶対お得!と言われる両替商も利用したことがあるのですが、(シドニーの人は多分みんな知っている?有名な両替商)

自分の好きな時に両替できないので、(値段を設定しての申し込みでした。)
※例えば、為替レートが跳ね上がった時がありその時に両替したかったのに、設定した低い料金で決済されました。

いつでも瞬時にコントロールできて納得して両替でき、安全に換金できる方法が私に合っていると思うので、私は、外貨をそのまま外貨預金口座に入れる方法を使っています。自分でするFXです。

その両替商を使ったから、今の方法を考えたのです。

オーストラリア(豪)ドルでもどこの外貨でも両替方法は、同じです。

外貨→外貨預金口座→レートの良い時に換金

良いレートを出している両替商を使う場合は、安全性と隠れた手数料がないかよく調べて、換金後の料金を比べて計算すること。

正しく計算して、損しないようにセキュリティも考えて両替したいものですね。