バンコクエアウェイズ利用者なら無料で使える空港ラウンジがある。

サービスが良いと評判のバンコクエアウェイズで、
これから、バンコクからサムイ島へ飛びます。

バンコクエアウェイズでサムイ島へ。PG133 機内食・搭乗記 (バンコク/サムイ島)


スカイスキャナー で調べて、一番安い時間帯を選びました。

バンコクエアウェイズの特徴

バンコクエアウェイズの特徴
・バンコク、スワンナプーム空港拠点 1日約200便運航
・タイ国内や近隣諸国間を就航するリージョナルエアライン
・全路線で機内食・ドリンクを提供
・お預け手荷物(Checked Baggage)エコノミークラス20kgまで無料
・すべてのお客様が利用できる空港ラウンジサービス

なんといっても、他の航空会社と大きく違うのが、

航空券の搭乗クラスにかかわらずバンコクエアウェイズの搭乗券を持っていれば利用できる空港ラウンジサービスがあること。すごいでしょ!?

それでは、搭乗時間まで少し時間があるので、

バンコクエアウェイズ利用者が使えるラウンジに行ってみましょう。

Boutique Lounge/ブティックラウンジ

エコノミークラス利用者は、ブティックラウンジが使えます。

大きなクマさんが目印です。おいでおいでをしているようです。

バンコクエアウェイズの水色カラーに合わせたポップな印象の内装になっています。

搭乗券を受付で見せて、入場します。どきどき。

無料WiFiもあり、搭乗時刻が分かるモニターもあります。

各都市への地図もあるので便利です。

ラウンジには、

サンドウィッチやタイの伝統菓子や軽食・・・などなど、無料なのに十分なサービスです。

タイの伝統的なお菓子、カオトムマットもありました。

ココナツミルクで味付けされたモチ米に小豆が入りバナナの葉にくるまれています。
甘さ控えめで日本人の口にも合うと思います。おいし~♪

その他にも、

クロワッサンやパイなどの軽食もあり、

ケースが楽しいポップコーンや、

一口サイズのライスクラッカーのお菓子もあります。

コーヒーやオレンジジュースなど種類豊富なソフトドリンクも
無料で用意されています。

アルコール類はありません。

ビジネスクラス専用 ブルーリボンラウンジ(Blue Ribbon Lounge)

このラウンジの隣は、ビジネスクラス利用者が使える
ブルーリボンラウンジ(Blue Ribbon Lounge)になっています。

大きなクマさんはいませんでした。

それでは、こちらに移動してみましょうか。

PriorityPass (プライオリティパス)保持者は使えるんですもの♪

FFR
コチラはお酒が飲めるのでw。ウフフ

私は、楽天プレミアムカード(年会費11000円税込)に付いてくる

プライオリティパス(無料)を使っています。
よく旅行する方は、すぐに年会費11000円(税込)の元が取れますよ~。