
カイロ大学ではなくカンロ大学芋。
カンロ飴で作るレシピがSNSで流行っていたので、カンロ飴の大学芋を作ってみました。カンロ飴は日本で買ってきました。パッケージの裏には、カンロ飴を使ったレシピも書かれています。
カンロ飴、久しぶりに食べると美味しかったな。
カンロ飴

カンロ飴の原材料は、砂糖・水飴・しょうゆ・食塩だけ。
砂糖の甘さとしょうゆのコクが合わさった日本の定番キャンディーです。
そのまま食べるだけでなく、料理に使うと簡単に甘辛い味付けができる便利な飴としても知られています。
カンロ飴は加熱すると溶けて甘辛いタレになるため、
砂糖・みりん・醤油の代わりとして使え、味付けが簡単になるのがメリットです。
水飴のおかげで照りよく仕上がる効果もあります。
カンロ飴を使った数々のレシピはこちら。
公式 カンロ飴食堂
その中にあった大学芋を作ってみることにしました。
さつまいもはオーストラリアのさつまいも(ゴールド)を使いました。

カンロ飴で作る大学芋

・さつまいも 中1本
・サラダ油 大さじ2
・黒ごま適量
【カンロ飴タレ】
・カンロ飴 7個
・水 150ml
作り方
① カンロ飴タレの材料を小鍋に入れて火にかけ、溶かして煮詰め、冷ましておく。
※火にかける前、少し置いておくと溶かす時間短縮になります。
私は面倒なので電子レンジで加熱しました。

② さつまいもは皮をよく洗い、大きめの一口大に切り水にさらしアクをとる。
耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(500W)で4分程加熱する。
軽く水気をキッチンペーパーで拭く。

ルクエシリコンスチーマーを使いました。
③ フライパンにサラダ油を中火で熱し、②を入れてまわりがカリッとなるまで揚げ焼きにする。

火が通っているので軽く焼き目を入れる感じで油少なめで焼き上げました。オーストラリアのさつまいもゴールドは、見た目も鮮やかなゴールドカラー。
④ ③のさつまいもをボウルに移し、①のタレを入れて絡める。
⑤ 器に盛りつけ黒ごまをふる。
できあがり~!

さいごに
カンロ飴を使って大学芋を作ってみました。
カンロ飴に入っている水あめでテフロン加工がはがれるかもしれないのが心配だったので、炊飯器ではなく電子レンジでタレを作ってみました。そのためか、少し水っぽい仕上がりになりましたが、やさしい味で、これはこれでおいしかったです。水の量を少なくするとねっとりした食感になり、固まるとお皿にくっついて固くなったので、炊飯器を使わなくて正解だったかも💦
思っていたいつもの大学芋の味とは少し違いましたが、やさしい味でおいしかったです。
まあ、カンロ飴はそのまま食べて、大学芋はやっぱり普通に作ったほうがおいしいかもしれません?
大学入学も手抜きせずにしっかり勉強するように、大学芋も昔ながらの作り方で丁寧に作るのがやっぱり一番かも、な~んて、思ったのでした。
大学は楽をせず、まじめにコツコツが大切ですよね。
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