
オーストラリア・ブリスベン行きの航空券を探していたところ、
成田発ブリスベン行きのQantas Airwaysが、フルサービスキャリアの直行便の中で最も安かったため、購入しました。
伊丹発でも成田発でも同じ料金

関西在住なので飛行機を利用するときは、伊丹空港か関西空港を使うのですが、
今回のカンタス航空は、伊丹〜成田の国内線を追加しても成田発と料金が変わりませんでした。(2026年4月搭乗)
国際線に国内線を追加する add-on 扱いで予約したため、伊丹発でも成田発と同じ料金。
通常なら国内線を追加すると高くなりそうですが、国際線の通し運賃として設定されているため、場合によっては地方空港発でもお得になることがあります。
その代わり、
日本発券の予約では、オーストラリア発券のときにはかからなかった座席指定料金が別途必要(4170円 国際線のみ)でした。え~。
また、伊丹~成田(JAL3006)のJALでの移動は、カンタス航空で予約したので席を選ぶことができませんでした。JAL3006は満席で私は通路側の席になってたからよかったけど。機内は国際線乗り継ぎ客が多そうでほとんど外国人。
成田発オーストラリア行きカンタス航空は満席になる場合が多いし長距離なので、アップグレードの連絡も来ないので(この場合きっと満席)、別料金を払うことにして通後側を指定することにしました。
実際にQF62に乗ってみると、この時期に限らず日本はオーストラリア人に大人気なので、大勢のオージー客で満席のフライトでした。座席指定していないとど真ん中の席になったかも?
日本人はほとんど見かけませんでした。オーストラリア人は体が大きいので、隣に座られると機内のシートも狭く感じる。夜便なので座席も思いっきり倒して寝る客も多い。

【QF62機内食・搭乗記】2026年4月搭乗 成田/ブリスベンを読む。
荷物はブリスベンまでスルーで安心

今回の旅程では、伊丹 → 成田 → ブリスベンという流れでしたが、預けた荷物は最終目的地のBrisbaneまでそのまま運ばれました。
国内線から国際線への乗り継ぎで荷物を再度受け取る必要がないのは、本当に便利です。
特に海外旅行では、大きなスーツケースを持って移動する負担が減るので、乗り継ぎのストレスも少なくなります。
ただし、伊丹空港では国際線乗り継ぎの利用者は自動チェックイン機が使えず、有人カウンターでの手続きが必要でした。そこでビザの確認がありました。オーストラリアへ行く人はビザをすぐに出せるように準備しておきましょう。
実際にカウンターはかなり混雑しており、長い列ができていました。そのため通常よりも時間に余裕をもって空港へ向かうことをおすすめします。スムーズに出発するためにも、早めの到着を心がけると安心です。
カンタスポイントは国際線のみ付与

搭乗後にカンタスポイントを確認したところ、Qantas Frequent Flyerのポイントは成田〜ブリスベン間のみ加算されていました。
一方で、伊丹〜成田の国内線区間は対象外でした。
それならば、JALに乗ったのだからJALのポイントが付くのかなと思って申請してみたら、
JALで事後登録したら国内線分のポイントが付いた!

国内線区間のポイントが付かなかったため、あとからJapan Airlinesに事後登録を申請しました。
すると、伊丹〜成田の区間分はJALのマイル(ポイント)が少ないながらもしっかり加算されました。
JAL FLYONポイント:168
マイル:84
ボーナスマイル:21
つまり今回の旅では、
国際線区間 → カンタスマイル、ポイント
国内線区間 → JALマイル、ポイント
という形で、それぞれ別に受け取ることができました。
これは見落としがちなポイントですが、提携航空会社を利用する場合は、搭乗後の事後登録も忘れずに確認することが大切です。
さいごに
オーストラリア在住の方は、Qantas Frequent Flyerを利用している人が多いと思いますが、日本へ行く機会が多いなら、Japan AirlinesやAll Nippon Airwaysのマイレージプログラムにも登録しておくとお得です。
仕事が忙しかった頃は、とにかく移動が優先で、マイレージのことなど深く考えずに飛行機に乗っていたんですよね。かなりもったいないことをしていたと思う。
でも、少し落ち着いて旅行そのものを楽しめるようになると、
これまで知らなかったお得な仕組みや活用方法がたくさんあることに今更気づきました(笑)
これからはマイレージや特典を上手に活用しながら、よりお得に楽しく旅をしていきましょう~。
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