
イオンの福袋コーナーで売られていた「ペコポコお菓子詰め合わせ袋」(税込1080円)を購入しました。
不二家 ペコちゃん・ポコちゃん カレンダー付き福袋(2026)

イオンで不二家 ペコちゃん・ポコちゃん福袋(カレンダー付き)を購入しました。1080円(税込)
ペコちゃんのかわいらしいデザインの袋が目印で、見つけた瞬間につい手に取ってしまいました。裏はポコちゃんとドッグ。

ペコちゃん・・・不二家の看板娘。子牛の愛称「べこ」を西洋風にアレンジしてつけられた名前。永遠の6歳。舌の向きはポーズによって違う。店頭ペコちゃん人形は、すべて右のほっぺ側(向かって左側)
ドッグ・・・ペコちゃん・ポコちゃんと一緒にいる犬。固有の名前はなく「ドッグ」と呼ばれている。マスコット的存在で、見守り役。1995年に誕生。
ポコちゃん・・・ペコちゃんのボーイフレンド。やさしくてちょっとシャイな男の子。幼児をあらわす室町時代の古語「ぼこ」を西洋風にアレンジしてつけられた名前。舌は出していない。永遠の7歳。
参考 不二家

ペコちゃんの舌で思い出しましたが、当時昭和の小学生で流行った不二家クイズがありました。関西だけかな?不二家のクイズの中で、今でも印象に残っているものがあります。
不二家クイズ
Q1 ペコちゃんがお風呂に入っている時、ポコちゃんがお風呂のドアを開けてしまいました。その瞬間に怒ったペコちゃんが言った言葉は?
Q2 ペコちゃんとポコちゃんが山に出かけました。すると崖からペコちゃんが落ちてしまいました。ポコちゃんが上から「お~い、大丈夫か~?」と叫ぶと、下からペコちゃんは何と言ったでしょう?
Q3 ペコちゃんとポコちゃんが山道を歩き続けているとコケてしまい片方が死んでしまいました。どちらが死んだ?
※ 答えは下にあります。

普段はとても平和に暮らしていて、お風呂をのぞかれて怒ったり、お菓子を取り合ってケンカをしたりと、どこか微笑ましい日常だったのが、ある日山へ出かけ、崖から落ちてしまうという展開になります。
崖から落ちるような大事故にあっても生きていたのに、最後はちょっとしたことで転んで、あっけなく終わってしまうという内容で、当時は「なんて怖いクイズなんだろう」と強く感じていました。
大きな出来事を乗り越えても、思いもよらない小さな出来事が結果を左右することがある。そのクイズを通して、人生は本当に何が起こるか分からないということを、子どもなりに学んだ気がします。
今思い返すと、あの不二家のクイズは、かわいいキャラクターを通して、意外と深いメッセージを投げかけていたんですね。
答え Q1ミルキー!(見る気!)Q2ぶじや~!(不二家~!)Q3ペコちゃん。(舌を出していたのでコケたとき舌を噛んでしまった)
福袋の中身をチェック!

カレンダー付きというのも嬉しいですが、中身もしっかり不二家らしい美味しそうな内容でした。かわいいペコちゃんポコちゃんドッグの袋に入っていたものは、
【入っていたもの】
・ペコポコオリジナル卓上カレンダー(2026年版)
・カントリーマアムミニ(バニラ)
・ホームパイミニ
・ミルキーチョコレート
・ペコポコチョコレート
・ミルキー
・ネクターグミ(ピーチ)
・カッチコチミルキー
おやつにぴったり!

ミルキーチョコレートの箱には、ペコちゃん塗り絵まであって、楽しそう!塗り終わったら飾ったりメッセージカードとして使えます。

チョコレートもかわいいんです。

ペコポコチョコレートにもペコちゃんポコちゃんが描かれています。

さいごに
こうして振り返ると、不二家の福袋は、かわいい見た目やお得感だけでなく、子どもの頃の思い出やちょっとした学びまで思い出させてくれる存在でしたね。
いろいろな種類の不二家のお菓子が入っていて、見た目もかわいい袋入りなので、自分用はもちろんお土産にもぴったりな福袋です。
ペコちゃん・ポコちゃんのデザインは日本らしさもあり、特に海外の方へのお土産としても喜ばれると思います。
イオンで手軽に購入できて、実用的なカレンダーまで付いてくるのは嬉しいですね。
2026年の福袋選びに迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。
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