HOME > Flight Record 6 > 266: キツイ (2009年3月搭乗)

Melbourne/Sydney

メルボルンシドニー行きカンタス航空(QF462)ビジネスクラス。搭乗口は、すでに長い列ができていたので、最後に乗ることにしました。待っている間、目にしたものは・・・。搭乗手続き担当の客室乗務員の厳しいこと!彼女は、規定外の大きさの荷物を片っ端から取り上げ、何人ものお客さんが、呼び止められていました。規則だから仕方ないのだろうけど、言い方や態度がホスピタリティーに欠けるというか、こんな乗務員に機内サービスされたくないなあ・・・と思っていたら、私の席の担当でした(ウッ)

■カンタス航空(QF462)ビジネスクラス 機内食 夕食■

機内食


■ 今回乗る B767-336 ■

B767-336

この便は満席。搭乗に長い列ができていました。搭乗口での手荷物の大きさチェックの厳しいことと言ったら!こんなにもの大勢のお客さんの手荷物が取り上げられるのは見たことないわ。それは、こんなものができたから?
                 
搭乗口 荷物入れ

知らない間にできていた!

ゴミ箱のような大きな入れ物。隣に置いてあるペットボトルは、誰かがゴミ箱と思ったのだけど、違ったから、そこに放置しているかような・・・w この箱に規定外の大きい手荷物をどんどん放り込むと、下で係員が飛行機内に荷物を入れてくれるというもの。

搭乗手続きの彼女はキツイ人だったけれども、地上係員の男性が、とてもお客さん思いで親切で、申し訳ございませんと丁寧に謝っている姿に泣ける。最後まで怒っていた女性客(今まで言われた事がないわ!カバンはキャリーインサイズ。でも、重要な書類でぱんぱんに膨れ上がっているので、荷物を量る入れ物の中に入らない!大変ご立腹)のそのカバンを、その心やさしい地上係員が、量りにむりやり3分の1ほど押し込め、大丈夫です(^^)と言って、通してしまった後の搭乗手続きをしていた彼女の剣幕といったら!こわっ。機内で、スーパーバイザーらしき人に文句言ってましたわ。なんか、あとで社内で注意されなければいいけれど

・・・もし、お咎めがあったら・・・かわいそうだな。あの優しい地上係員の人。


・・・ 機内の様子 ・・・

機内 上空

あのキツイ客室乗務員が、この赤ワインは(2003年だったかな?)で、大変美味しいワインでござます。かなりお気に召すと思います。と勧めてくれたのはいいが、怖くて、風邪で頭が痛くて、薬飲んでいるので今回はパス。
あ~残念。今回のメルボルンは強風で寒かったのよ。


・・・ シートポケットにあるもの ・・・
安全カード 機内誌 紙袋
安全カード、機内誌、紙袋


・・・ 選べる機内食 ・・・
ビーフ チキン
サラダの他、もうひとつの食事チョイスは、ビーフの赤ワイン煮込み。中身が左に片寄っている!?右には温野菜。添え付けに、ベイビースピナッチサラダにレモンドレッシング。パン、バター、チョコレート。
サラダの方は、ゴートチーズ、スピナッチ、パンプキン入りで、あっさりでもお腹いっぱい♪



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