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 Sydney-Melbourne (QF411)


シドニー発メルボルン行きのカンタス航空(QF411)エコノミークラスです。機材は、B767-338。日帰りで行ってきました。オーストラリアは広い国なので、飛行機は、もはやバス状態?日本でいうと、東京から大阪に行くような感じかな…。さて、生憎の雨の中、QF411は、少し遅れて出発。おまけに、前の便がキャンセルされたので、この便は、満席状態。でも、座席は広く感じるので大丈夫。やはり、シドニー/メルボルン間は、ビジネスマンが多い。1時間弱のフライトでも食事がでるサービスが嬉しい。

■ QF411 機内食 ■


   【朝 食】
オレンジジュース
プレーンオムレツ
フルーツサラダ
パン バター イチゴジャム
コーヒー 紅茶(ミルク付き)

ホットミールの朝食は、プレーンオムレツ(とけるチーズとドライパセリがふりかけられていました♪)そして、ベーコン フライドポテト マッシュルーム付き。フルーツサラダは、Honey Dew、ロックメロン、パイナップルの新鮮なフルーツでした。





シドニー空港 国内線ターミナルには、一番最初のカンタス航空の飛行機が展示されています。


■ QANTAS AVRO 504K ■




オーストラリアを代表するカンガルーマークのエアラインで、おなじみのQANTAS航空

1920年創業以来、人身事故は無し。世界で2番目に伝統のある飛行機会社でもあります。

オーストラリアのクイーンズランド州とノーザンテリトリー州間を最初に飛び始めたので、その頭文字をとってこの名前(Queensland and Northern Territory Aerial Services = QANTAS)となっています。

また、英語圏で発音する場合は、クォンタスと発音したほうが無難です。ちょっと違う意味に聞こえるので(^^;


 ~大英帝国の面影が残るガーデン・シティ~
メルボルン 




FLINDERS STREET STATION
駅の裏を流れるヤラ川

1910年に完成したフリンダースストリート駅。時計塔とロンドンのセントポール寺院を模したドーム形の屋根をもつ黄色い駅です。

その駅の前を走るのは、メルボルン市民の「足」として活躍するトラム。
駅の裏を、ヤラ川が流れます。

ヤラ川に沿って歩いていると、クルーズに乗ってみない?と声をかけられた(笑)営業熱心ですね。時間が少しあったので、THE PORT AND DOCKLANDS (down river)のヤラ川クルーズに参加してみました。所要時間:55分~1時間15分。