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 Sydney-Brisbane

シドニー発ブリスベン行きカンタス航空(QF502)エコノミークラスです。「タルトかシリアルどちらがよろしいですか?」と乗務員が聞いてくる。タルトって珍しいなと思いながら、タルトを選び開けてみると、どうみてもこれはキッシュって言わない?とツッコミながらいただく。朝食は、エコノミークラスでも2種類の中から選べるようになったようだ。このサービスは嬉しいけど、コストカットの為、試行錯誤で考えられたという機内食。無駄なところがあるような!?



■ 朝 食 ■

容器が以前と変わり、大きめサイズで蓋のできる
カンタスロゴ入りのオレンジジュース

ホットミールの朝食は、

キッシュ マッシュルーム ズッキーニ

ヨーグルト

コーヒー 紅茶 (ミルク付き)






■ 機内の様子 ■



満席状態の機内。ホットミールが人気のようで、前の席から順番によく出ているようでした。
後の席のお客さんは、これでは選ぶことができないだろうな。
こんな短い路線で選ぶサービスは無くてもいいと思うんですけど・・・。
1時間30分の短いフライトで、乗務員も大変そうだし、選べなかったお客さんも、いい気はしないだろうし。
多分、全員ホットミールの機内食だとコストがかかるから、半分にしているんだろうけど、無駄よねえ。
コストカットは仕方ないとして、全員シリアルの機内食にしても、全員同じ機内食なら誰も文句言わないと思う〜。



・・・選べる朝食サービス・・・



シリアルの機内食を選ぶと、StirrerPackとスプーンが別に付けられた。

キッシュのカトラリーと種類が違い、客室乗務員がわざわざスプーンを付けてくれる。
Just Right シリアルを開けてみると、しっかりスプーンが入っていた。
なるほど、客室乗務員がくれたスプーンは、ヨーグルトを食べる為のものなのか。
でも、それなら、キッシュの機内食についているカトラリーと同じものにすればいいのに?
あっ、それだと、ナイフなどが付いているから、コストがかかるのか。
でも、そんなに料金が変わるものなのかな?と無駄なことを考えたり(笑)

食事によってカトラリーを変えるのは、間違えそうで、面倒じゃない?。


キッシュに付いていた
・・・ Cutlery ・・・



使い捨てにしては、しっかりとしたつくりで食べやすい。Cutlery に入っていたものは
塩こしょう、ストロー、木製Stirrer、ナイフ、フォーク、スプーン、砂糖、紙ナプキン。

シリアルに付いていた Stirrer Pack の中には、紙ナプキン、木製Stirrer、砂糖。
これに客室乗務員が別にスプーンを付けてくれる。っていうか、


私って細かいな・・・。


でも、機内食に付いていたオレンジの紙切れ(写真にはある)を失くしてしまったー!!
何かこの機内食について書いてあったと思う。写真にあるのに、見られない。((うずうず))



【タルトとキッシュの違いは?】

タルト・・・ [(フランス) tarte] パイ生地またはビスケット生地を型に入れて焼き、クリームや果物をのせた菓子。
キッシュ・・・[(フランス) quiche] 〔キシュとも〕溶き卵に生クリームまたは牛乳を混ぜたものをパイ生地に流し込んで焼いたもの。
中に、チーズやハム、野菜などを入れることもある。三省堂「大辞林 第二版」より

だから、これって、キッシュよね!?



というか、この写真に写っている上のオレンジの紙切れが届きそうで届かない悔しさ〜。
細かいわりにどこか抜けている・・・。