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 Kansai-Cairns

関西国際空港発ケアンズ行きオーストラリアン航空(AO7914)エコノミークラスです。。機内はガラガラに空いていて、空席が目立つ。客室乗務員の話によると、この路線は、乗客の多い日と少ない日が極端なんだそうです。・・・というか、私は、オーストラリアン航空に乗る時、満席状態というのを体験したことがない!?ような。関西発ケアンズ行きは、オーストラリアン航空しか飛んでいないというのも寂しい・・・。今、こうして写真を見ると、機内食もシンプルで寂しい!?ドリンクサービスと機内食は同時にだされました。





■ 夕 食 ■

コスレタスの上に、さっぱりとした味付けの
春雨サラダにんじんが彩りよく

メインのホットミールは、
ベジタブルラザニア

デザートは甘さ控えめのパンナコッタ

温かいパン バター

食後に、コーヒー、紅茶のサービス

■ 朝 食 ■


ネクターのようなジュース



温かいアップルマフィン



コーヒー 紅茶 ミルク付き






■ 今回乗るB767-338 ■



リムジンバスで関西国際空港に向かう途中に見えた夕日がキレイ。
オーストラリアン航空の機材もオレンジ色で、ちょっぴり旅情にひたる・・・。


陶器のお皿使用のホットミール。裏には、オーストラリアン航空ロゴ。




食後は、大きな紙コップでコーヒー、紅茶のサービス。
このテイクアウェイカフェのような大きな紙コップがやっぱりいいですね♪





ケアンズに到着する前に軽い朝食。

外はまだ暗い。
2回目の食事は、トレイがないので、客室乗務員が一つずつ配っている。
紙おてふき→ジュース→マフィンと紙ナプキン→カトラリー→コーヒーというように。
面倒だろうなぁ・・・。




■ 機内の様子 ■



空席が目立つ機内でした。EXITシートは、前後並んで両側2列ずつ。
この席は広いので、夜はゆっくり寝られそう。食後、アイマスクが配られる。
オレンジ色のクッションと毛布で・・・おやすみなさ〜い。




あら?毛布はQANTASロゴなのね・・・



■ 機内ショッピング ■



INFLIGHT SHOPPING
シートポケットに入っているショッピングカタログ。

全商品17品。

チョコレート、アクセサリー、化粧品、香水、オーストラリアン航空ロゴ入りグッズ。
客室乗務員が実際に使用しているのと同じエプロンは、$38で買うことができます。

エプロンは、オーストラリアのブランドWEISS。

ケアンズ到着前に、オーストラリアWEISS店の10%ディスカウントカードが配られます。
シドニー店、ケアンズ店で使えます。



キーリング($9)、飛行機模型($25)を買いました。($:オーストラリアドル)



キーリング、B767−338(1:250)


キーリングは、お土産にもなりそうですね。機内でたくさん買っているお客様もいらっしゃいました(^^)


■ ケアンズ観光 ■

・・・ フランクランドアイランド ・・・

珊瑚礁に囲まれた小さな無人島。



マルグレーズ川桟橋から乗船。外に出ると気持ちいい〜。マングローブを眺めながら。
船内では、モーニングティーサービス。クッキーとコーヒーをいただきました。


フランクランド諸島全体は世界遺産のグレートバリアリーフの一部で、海洋国立公園に指定されています。
ツアーでは、ノーマンビー島に上陸。海亀の産卵場所にもなるそうで、海を泳いでいるとき、海亀をみつけましたよ!
・・・というか、ガイドさん(日本人)がみつけてくれた(笑)
ガイドさんと海をいっしょに泳ぐのですが、彼女の泳ぎを見ていると、
本当に海が好きで、ケアンズが好きで、自然が好きで、という生き生きした様子で、こちらも元気になりそう(^^)



歩いて回れる小さな島をガイドが説明しながら島内散策。また、グラスボトムボートで珊瑚鑑賞したり。
海も空も青い!



ランチは、自然の中でのBBQ。太陽の下で食べる食事はおいしいですね〜♪



食後、タバコを吸う人の為に、カメラのフイルムケースを灰皿がわりに使うようにと
喫煙者のお客さんにわたしていました。このような、使い方があるんだ!良いアイディアだわ。(^^)

美しい自然を汚さないために、ゴミは捨てないように。もちろん、使ったケースは持って帰ります。


■ ケアンズの美味しいもの ■


・・・ マッドクラブ(泥ガニ) ・・・



オーストラリア北部のクイーンズランド州やノーザンテリトリーで獲れるマッドクラブ(泥蟹)。

泥蟹という名前って、汚らしく感じますが!?、これが名前に似合わず、驚くほど、美味しいのです!!
ジンジャーやシャロット、チリソースなどで頂くのも良いですが、新鮮なマッドクラブをそのまま蒸しただけが、私は一番好き♪かな。

ジューシーで甘く、栗のような濃厚な味のとろける美味しさなのです。

漫画、美味しんぼの「カニカニ大合戦」で、上海ガニ・ワタリガニ・松葉ガニ・マッドクラブのどのカニが一番美味しいのかを競う話がありましたが、
結果は、「どのカニもすごく個性的で美味しく、順番なんかつけられない。」ということでした。(^^)





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