世界中のセレブに愛される Tetsuya's Restaurant

■ TETSUYA'S RESTAURANT ■
(テツヤズ レストラン)

 

 

529 KENT STREET
SYDNEY NSW 2000

 


日本人の和久田哲也さんがオーナーシェフを務めるシドニーのジャパニーズフレンチのレストラン。英語を覚えるために始めた皿洗いの仕事から、いまや世界を代表するシェフになったそうです。世界のレストラン・ベスト10など順位をつけられるものには、必ず名前があがる有名店。また、予約がなかなか取れないことでも有名。トムクルーズも、ブッシュ大統領も断られた!

海外から、食事をするためだけにプライベートジェットでシドニーを訪れる人までいるとか!
そんな、噂のTetsuya'sに行ってきました~♪

元サントリーだったお店。
一世を風靡した「RESTAURANT SUNTORY」は、シドニーを撤退。
現在は日本人シェフ・和久田哲也さんのお店「Tetsuya’s」に代わりました。

この周囲には、テツヤズに食事に来たと思われる客の黒塗りハイヤーカーがずらり!
私が車で着くと、門が仰々しく開けられました。きゃ。

実は、2ヶ月前から予約していたのに、pendingだったのです。当日になっても予約が入らなくて、
どうしようかなと思っていた矢先、午後1時にテツヤズから連絡があり、急なキャンセルがあり予約できるとのこと。ラッキー♪でも、来ないと50ドル払うという紙も同時にFAXで送られてきました。き、厳しい!

 

・・・ スタッフの明るい笑顔に迎えられて入店 (^^) ・・・

メニューはワインリストしかなく、食事はDegustation set menu ($195/1人) のみ。
食事制限、食べられないものがあるかどうかを最初に聞いてくれます。

ワインは、Pierro Chard for Tetsuya ($18) にしてみました。

トリュフ入りバターにパン。コーンのスープにアイスクリーム組み合わせが面白い。
別料金の牡蠣($18)

オーシャントラウトとキャビア。ボンボンの白はホタテ。中身はうずらの卵。
リークとクラブのカスタード。ツナのカルパッチョ

テツヤズの代表料理「タスマニアオーシャントラウトのコンフィ」。これは美味しかった。
火が通っていながら刺身のようで、とろける。表面には、塩昆布。でも、前にオーシャントラウトとキャビアが出たので少し飽きる。タスマニアオーシャントラウトと同時にだされるサラダ。クイーンズランド、スパナークラブのラビオリ。

 

アワビ。これから、お肉のコース、まずは、ダック。
草食アンガスビーフ。オーストラリア最高級の肉と言われる脂身の少ない肉

 

Lentilsにパルメザンチーズ。ビートルートのシャーベット、ストロベリーのケーキの2つの赤いデザート。小さ~いマドレーヌも付いてきました。

 


 

デイツとバニラビーンズアイスクリーム。チョコレートケーキ

 

・・・ 食後のコーヒーとプチフール ・・・

 

・・・ トイレのマーク ・・・

ぱっと見たところ、どっちが男性か女性かわからない!?

・・・ 感想 ・・・

期待が大きかっただけに、評価としては、それほどでも・・・といった感じ(ゴメンナサイ)。味は全体的に甘く、ソースは変わった組み合わせで面白いのですが(基本を知らないから自由にできる技のような←本当にゴメン!)、ソースの味が強すぎて素材の味がしなかったり、せっかく良い素材を使っているのに、もったいないなと思いました。しかも、誕生日に行ったのになんにもなし!(笑)

おめでとうございますくらいの言葉があってもいいんじゃない?一流なら。

食べるのが早い私なんですが、3時間はいました。それはいいのですが、3時間も座っているとなると、座り心地の良い椅子が好ましいわけで・・・。でも、ここの椅子、サントリー時代からのものなのか、日本人にあわせているようで?低いのです。足を曲げなければいけないので長時間座っているとお尻がいたくなるー。周囲は、年配のオージーばかりでしたけど、やっぱり窮屈そうに座っていました。うーん。この店は、過大評価な気がします・・・あっ。本当にゴメン!

でも、移り変わりの激しいシドニーでこれだけの飲食ビジネスを長く続けるのは、やはり理由があるのでしょう。話題作りで一度は行ってみるといいかも。

 

 

 

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