
| Narita-Brisbane (QF62) |
| 2026年7月、成田からブリスベンまでカンタス航空(QF62)エコノミークラスで飛びました。QF62便は、成田 21:45 出発 ブリスベン 7:45 到着(翌朝)予定の夜便。カンタスポイント29000ポイント+税金13550円で航空チケットを予約しました。オーストラリア在住者は、日頃の生活で貯まるカンタスポイントを貯めると安く航空チケットが買えるのでぜひ利用しましょう〜。 |
■ QF62 機内食 ■ |
| 【夜 食】 | ||
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・お好きな飲み物 ・豚肉と卵の丼 ・ハーブバター入りロールパン ・ブラウニー |
| 21:45出発なので夕食をすませている時間ですが、機内食はしっかりでました。メインは、チキン・ポーク・パスタ(ベジタブル)の3種類から選べ、ポークにしました。客室乗務員が、ポークは私も大好きです!Good
choice! と言われました。多分、ポークがあまっていたんだろうと思う(笑) 薄切り豚肉で柔らかく、親子丼のような味付けで美味しかったです。温められたハーブバター入りパン、デザートのブラウニーは甘さ控えめでこれも美味しかった。飲み物はBLACK CLUSTERにしました。BLACK CLUSTER(ブラック・クラスター)は、オーストラリア産の赤ワインブランドです。比較的リーズナブルな価格帯で販売されていて、デイリーワインとして親しまれています。 |
| 【食 後】 | ||
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・キットカット |
| 食後は、コーヒー、紅茶のサービスがあったと思うのですが、今回は希望者のみのような感じでした。キットカットが配られて消灯。キット、楽しんだもの勝ち。そうだよねえ。 |
| 【朝 食】 | ||
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・ジュース ・パンケーキ ・デニッシュ |
| 朝食は、パンケーキかオムレツの2種類から選べ、パンケーキにしました。カスタードとブルーベリーソース付き。アーモンドスライスがかけられていました。ふわふわで柔らかく美味しくいただきました。温かいブルーベリーデニッシュ付き。飲み物はオレンジジュースにしました。今回も、温かいコーヒーや紅茶はカートにのっていなかったなあ。希望者のみ温かいコーヒー、紅茶が配られていました。 |

| 座席配列はエコノミークラスが2-4-2で、窓側席は2席ずつのため、2人で旅行する際に人気があります。比較的静かな機内で、長時間のフライトでも快適性が高い機材として知られています。カンタス航空のA333では、機内エンターテイメントやUSB電源が備わっています。機動戦士Gundam
GQuuuuuuX (←ジークアクスと読む)も観れたわ! ガンダムは、初代ガンプラから追い続けてきた世代は定年を迎える時期に入り、今後は購買力の低下も予想されます。新規ファンを開拓できなければ市場は徐々に縮小していくでしょう。 だから、海外展開や若い世代向けの新作開発が重要。賛否両論ありそうだけど、どちらの世代にも受け入れられそうな良い作品でした。米津玄師のPLAZMAの曲も良かったし。飛び出していけ宇宙の彼方〜♪ |

| 8割程度の搭乗率。日本人客も多く、ゴールドコーストマラソンに参加するような人も多く乗っていました。私の隣には誰も座りませんでした。冬のゴールドコーストは、気候もよくて気持ちいい走りができそうですよね。オーストラリア入国カード(デジタル入国カードもあります)、ペットボトルの水が配られました。日本人には日本語の入国カードが配られました。 |

| 紙袋、機内誌、安全カード。シートには、枕、毛布、ヘッドセット。 |

| カトラリーは、夜食も朝食も同じで、木製のスプーン、ナイフ、フォーク、ステアラー、紙ナプキン、塩・胡椒、砂糖入りでした。 |

| 機内の窓から、少しずつ明るくなっていく夜明けの空。雲の上から見る朝日は、地上とは違った美しさがあり、特別な時間に感じられます。 |
| トイレは綺麗に保たれていました。備品は、紙袋のみ。 |

| いい天気〜。飛行機の窓から眺めるブリスベンシティ上空の景色。川沿いに広がる街並みや高層ビルが美しく、空から見ることで普段とは違った魅力を感じることができます。 |

| 定刻通り、ブリスベン空港到着。 でも、到着後は検疫検査や新デジタル入国カードの手続きで多くの人が並び、入国まで時間がかかりました。2時間くらい。そして、ブリスベンは今、電車路線工事中なので移動が複雑です。ブリスベン旅行する方は要注意。 |