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 Kansai-Narita (GK234)


2026年6月、関西国際空港から成田空港までジェットスター・ジャパンGK234で飛びました。関西国際空港7:50PM発、成田国際空港9:15PM着の国内線です。国際線乗り継ぎのお客さんが多いのかなと思っていましたが、国内移動をするような日本人客が多く乗っていました。この時間帯だとオーストラリア行きの飛行機には間に合いません。なので、成田に泊まり少し買い物と観光をしてからオーストラリアに帰ることにします。9割程度の搭乗率で私の隣には誰も座りませんでした。

■ GK234 機内食(有料) ■


   【有料機内食】
・日本茶
・バウムクーヘン

500円分の機内バウチャーが付いた航空券だったので、500円分の機内食(お茶+バウムクーヘン)をもらうことにしました。航空チケットは、機内手荷物7kg+受託手荷物20kg付きで8310円でした。カンタスポイントは付きません。



■ 今回乗るA321 neo ■



雨がちょうど降り始めてきた関空。関西空港の窓はかなり汚れていました。ジェットスターのチェックインは2時間前からで、早く空港へ行ってもカウンターは開いていません。NODOKAで少し過ごしました。


・・・ 機内の様子 ・・・



3-3の配列席。9割程度の搭乗率。私の隣には誰も座りませんでした。


・・・ シートポケットには ・・・



シートポケットには、安全カード、紙袋、機内食メニュー、機内誌。

A321neoのシートポケット(座席前の収納ポケット)は、従来のA320シリーズと比べて、客室デザインの改良により使いやすさが向上しています。薄型シート設計で足元空間を確保。下にはメッシュタイプのポケット。


・・・ シンプルな機内設備 ・・・



座席前の個人モニター(シートバックモニター)はなく、各自のスマートフォンやタブレットを持ち込んで利用するスタイル。USBポートあり。

LCC仕様のため座席数が多く、シートポケットは必要最低限の収納サイズになっています。機内誌・スマホ・イヤホン程度の収納には便利ですが、大きなペットボトルや厚い本を入れると余裕は少なめ。


・・・ 機内バウチャー500円分 ・・・



購入したチケットには、機内バウチャー500円分が付いていたので、メニューから朝焼バウムクーヘンと微発酵茶葉(萎凋緑茶)使用のお茶(アサヒ 颯)を選びました。

バウムクーヘンのやさしい甘さと、アサヒ 颯のすっきりした飲み口がよく合います。濃い緑茶のような渋みが少なく、華やかな香りがあるので、甘いお菓子の後味をさっぱり整えてくれる感じでした。コーヒーや紅茶とはまた違い、和菓子だけでなく洋菓子にも合わせやすいお茶だと思います。



定刻通り成田空港到着。


雨は止んでいました。






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