Frequent Flyer


  HOME > Flight Record 15 > 736: QF596 シドニー / ゴールドコースト

 Sydney-GoldCoast (QF596)


2026年5月シドニーからゴールドコーストへカンタス航空(QF596)エコノミークラスで飛びました。土曜日の昼便だったこともあり、平日によく見かけるビジネスマンの姿は少なく、空港全体も落ち着いた空気に包まれていました。混雑もなく、ゆったりとした時間が流れるのんびりとした雰囲気でした。ゴールドコーストをベースに働く客室乗務員の姿も見られ、温かみを感じるフライト。

■ QF596 機内食 ■


   【軽 食】
・お好きな飲み物
・チーズ&ライスクラッカー

選べる飲み物は、白ワインにしました。おつまみには、ライスクラッカーとチーズ。白ワインは、Coonawarra ARTANのワインでした。

ARTANのワインは、南オーストラリアのLimestone CoastやCoonawarraなどの冷涼産地のブドウを使ったワインブランドです。「現代的で飲みやすいスタイル」をコンセプトにしたシリーズで、カンタス機内食やQantas Wineで頻繁に採用されています。



■ 今回乗るB737-800 ■



今回乗るB737-800。カンタス航空の Boeing 737-800(ボーイング737-800) は、オーストラリア国内線の主力機です。シドニー~メルボルン、ブリスベン~シドニー、ブリスベン~ケアンズなど、多くの国内路線で使われています。エコノミー席は3-3の配置。オーストラリア国内線としては標準的ですが、シドニー~パースのような長距離では少し窮屈に感じるかも。


・・・ シートポケットには ・・・



機内誌、紙袋、安全カード。私の隣には誰も座りませんでした。


■ Qantas Economy Plus ■



たまたま座った席が、Qantas Economy Plusでした。

Qantas Economy Plusは、2026年から導入された新しい座席で、通常のエコノミークラスよりも足元が広く、優先搭乗や頭上荷物スペースの優先利用などの特典が付いています。最大で約40%広いレッグルームが特徴です。

・最大約40%広いレッグルーム
・優先搭乗(Group 2)
・頭上収納スペースの優先利用
・通常のエコノミーと同じ座席だが、前後の間隔が広い

2026年から導入され、主に以下の機材で利用できます。

・Boeing 737-800
・Airbus A220
・Airbus A321XLR
・一部のA330路線

【Qantas Plus】なぜか無料で座れたカンタスエコノミープラス


■ 機内エンターテインメント ■




無料Wi-Fがあり、自分のスマホ・タブレットで見るストリーミング式エンターテインメントです。USB電源もあります。




カンタス航空の機内エンターテインメントでは、飛行中の現在位置や航路を確認できるだけでなく、目的地をはじめ各地の観光情報もチェックできます。空の上で次の旅の計画を考えられるのも、フライトの楽しみのひとつですね。


・・・ カンタス航空B737-800から見る夕焼け ・・・



窓の外には、どこまでも広がる美しい空が広がり、夕日に染まっていく幻想的な景色を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。美味しいワインとチーズ&クラッカーで乾杯。贅沢なひととき。


■ ゴールドコースト空港到着 ■



ゴールドコーストに到着すると、温かい空気に包まれ、一気にリゾートらしい雰囲気に変わります。これから始まるホリデーへの期待が高まります。さあ、楽しみましょう~!



Flight Record 15