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  HOME > Flight Record 15 > 730: QF444 メルボルン / シドニー

 Melbourne-Sydney (QF444)


2026年5月メルボルンからシドニーまでカンタス航空(QF444)エコノミークラスで飛びました。12:30メルボルン発、13:55シドニー着のこの便の機内食は、簡単なサンドウィッチとアルコールサービスがありました。ワインは、オーストラリアの銘醸地であるcoonawarra産、サンドウィッチは、 クイーンズランド州caboolture(ブリスベン北部)に本拠を置くファミリー経営の食品製造会社The Handmade Food Co.のものでした。カンタスの機内食は、オーストラリア産食材やブランドを積極的に使っていて、オーストラリアらしさを重視しているのが良いですね。

■ QF444 機内食 ■


   【昼 食】
お好きな飲み物
サンドウィッチ

選べる飲み物は、赤ワイン カベルネ・ソーヴィニヨンにしたら、Pepper Tree coonawarra 2022でした。




軽食の機内食は、ハムとチーズ、チャイブのサンドウィッチ。



■ 今回乗るB737-800 ■



通称 「Rainbow Roo」 「Pride is in the Air」 と呼ばれる特別塗装でした。
カンタスは毎年開催される Sydney Gay and Lesbian Mardi Gras を支援しています。



・・・ 機内の様子 ・・・



エコノミークラスは、3-3の配列席。個人モニターなし。
機内は8割程度の搭乗率でしたが、私の隣には誰も座りませんでした。

カンタス航空のB737-800では無料Wi-Fiが利用でき、スマートフォンやタブレットなど自分のデバイスで映画やテレビ番組を楽しむことができます。シートには、タブレットを挟む場所もあります。



座席にはUSBポートもあり、スマートフォンなどの充電が可能


・・・ 搭乗前 ・・・



搭乗前にヘッドセットが置かれていますが、機内エンターテイメントは単調な同じ機内音楽が聞こえるだけです。


・・・シートポケットには ・・・



機内誌、安全カード。いつもなら紙袋も入っていますが、この日は入っていませんでした。機内誌は2冊入っていました。いちいち確認はしないのでしょう。テーブルも相変わらず汚い・・・。


雲しか見えない景色を眺めながら、最近ずっと雨続きのシドニーへ。
やっと雨やんだみたい。



■ シドニー空港到着 ■



シドニー空港のカンタス専用ターミナル(T3)では、食事エリアが新しくリニューアルされていて、以前よりも快適に過ごせる空間になっていました。

iceberg、Luke's Bistro & Bar、Lulu、Lotus Dumpling Bar, Slim's Quality Burger・・・などシドニー人気店があり、落ち着いた雰囲気で、シドニーの縮小版レストラン街といった感じになっています。





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