
| Narita-Brisbane (QF62) |
| 2026年4月、成田からオーストラリア・ブリスベンまでカンタス航空QF62エコノミークラスで飛びました。QF62便は夜便ということもあり、機内は出発前から落ち着いた空気でした。お客さんのほとんどがオーストラリア人。しかも満席。日本は人気ですね。食事が終わるとすぐに消灯。夜便らしく、乗客の多くはすぐに就寝モードに入って寝ていました。おしゃべりもなく、揺れもせず機内はとても静か。日本語を話す乗務員もいましたが、アナウンスは何を言っているか分からない状態(笑) |
■ QF62 機内食 ■ |
| 【夜 食】 | ||
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・お好きな飲み物 ・豚の生姜焼き ・パン ・チョコレートブラウニー |
| 夜食は3種類(ベジタブルニョッキ、チキンのトマト煮、生姜焼きポーク)から選べ、生姜焼きポークにしました。日本の生姜焼きポークの味でおいしかったです。ふわとろ卵焼きつき。飲み物はスパークリングワインにしました。パンは温かく中にバターが入っていてじゅわ~と溶け出してきます。チョコレートブラウニーは甘さ控えめでこれも美味しい。 |
| 【食後の飲み物】 | ||
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紅茶 キットカット |
| 食後にコーヒー・紅茶のサービスがあります。紅茶にしました。キットカット付き。キットカットには、「キット、まだいける。」と書かれていましたが日本語読めるオージーは何人いるのだろうか? |
| 【朝 食】 | ||
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オレンジジュース オムレツ デニッシュ |
| ブリスベン到着1時間30分前に朝食サービス。2種類(パンケーキ、オムレツ)から選べるようでしたが、パンケーキがもうなくオムレツとなりました。オムレツの中にチーズが入り、ベイクドビーンズ、ソーセージハッシュドポテト、ほうれん草が添えられたボリューム満点の朝食。 |

| Airbus A330-300は、カンタスの中距離〜国際線で活躍するワイドボディ機です。静かで安定した乗り心地が特徴の機材。エコノミーは2-4-2配列。 |

| 機内は満席。オーストラリア人がほとんど。オーストラリア人は体が大きい人が多いので、座席がより狭く感じる。 |

| 機内に入ってしばらくすると、席に着いた際にまずオーストラリアの入国カード(日本語)とペットボトルの水が配られました。客室乗務員は、ちゃんど日本人かオーストラリア人か見分けて配っていました。就寝中も客室乗務員が頻繁に水を配りに来てくれます。 |

| 機内誌、紙袋、安全カード。シートには枕、毛布、ヘッドセット。モニターはタッチパネル。日本の映画も観られます。 |

| 機内食の品数は少ないですが、夜食も朝食もメインの機内食の器が大きく、たっぷりと盛り付けられていました。 |

| カトラリーは木製でカンタス航空のロゴ入り。塩・こしょう、砂糖付き。 |

| トイレは備品は紙袋、紙コップ、ハンドソープのみでしたが、綺麗に保たれていました。医療用の注射針廃棄用ボックス付き。 |

| 窓から見える夜明けがとても綺麗。 |

| 定刻通りブリスベン到着。オーストラリア入国カードは今デジタル化 (試験運用段階)してて、スマホで事前入力→QRコード提示でOK。 ただしまだ完全移行ではなく、入国カードは、デジタルの人と紙の人が混在していました。デジタル化でスムーズになったかと思いきや、検疫がますます長蛇の列でものすごい時間がかかりました。 |